十五夜さん☆



中秋の名月

本日、20時16分頃が満月だそうだよ(*^^*)




太陽の光が強すぎて


自分の影が濃すぎるとき

上を向くのがきついことだってある


そういう時は


大地を感じればいい





心を見過ぎて

自分の内側ばかりが強調され
宇宙の広がりを
見つけにくいとき


立ち止まって


月夜を仰ぐといい


心の中で優しい光が広がってくれる


どうして


人は


月に安らぎを覚えるんだろう


わたしがみている



このツキを


あなたもみてるといいなぁ




空に浮かぶ


満月を


みるたび




そう思う


あなた  と  わたし  の


心 の  距離 を


縮めるのは



遠く  
 遠くて      


近い


お月様かも しれない









お団子買いに行こうっと(*^^*)
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千年


千年もの間

向かい合って

何を話してきたのだろう



独りで生きるよりは

向かい合って



励ましあい

慰めあい

人の一生を見守り


生きてきたのだろう



お互いに

あと どれくらい

生きるのかは

わからなくても



最期の時まで


お互いに

会話をしてゆくのでしょう


立ち入るのを
憚るほど、美しいお姿でした。


大樹の前に立つ

たかだか100年の我々人間の命

争い、奪い合う愚かな時間で過ぎて行くのは
あまりにもったいない。


100年
精一杯、愛の中で生きていたいものです。

神様のラブソング


深い闇も深い孤独も
決して、あなたを独りにする事は出来ない


見上げる程の高い壁を
足がすくむ程の深い崖を
前にして


勇気がくじかれるかもしれない


足元だけをみないで
高さだけをみないで


喜びの時も
苦しい時も
心がくじける時も
全てのあなたを


あなたを心から愛しています


心を開いて
神様のラブレターを受け取ろう


あなたを決して、
独りでは歩かせない


どんな時も

決して、どんな時も



心を開いて
神様のラブソングを聴こう

あなたの涙が乾くまで
抱きしめています


どんな時も
どんな時にも





いつか、この歌詞にメロディーを付けて、
一曲に仕上げたいな~♪


歌用に書いた詩じゃないから、これから、膨らませて行きますが

いつか、クワイヤーさんに歌ってもらえたら、いいな~♪

母なる大地・父なる空・そして…。

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母なる大地に抱かれ

父なる空に見守られ

命を育む人間や生き物は

人種も言葉の壁も
文化の違いさえも越えて
兄弟姉妹なのだ。


力強く全てのものを
輝かせる
アフリカの太陽を身体いっぱいに浴びていたら、

命と命を繋ぐ

あなたの魂と
わたしの魂を繋ぐ

大地と私と太陽を繋ぐ

太いロープが見えるようだった。

身体の内側が歌う


都会で暮らしている時に
閉ざしている何かが
開いたのだろう


人間も自然の一部なんだと改めて感じる。
子供の時のように。


あなたから、
溢れ出る詩が聴こえる


あなたの詩に
そっと寄り添うように

わたしの歌が

母なる大地へ
父なる空へと
伸びていった

希望の種・平和の種・柿の種

20090610025506
どこかで平和を探す前に
自分の心の中を探してみよう


なぜなら
本来、あなた自身が平和そのものなのだから…



どこかで希望を探す前に
自分の心に触れてみよう

なぜなら
本来、あなた自身が希望そのものなのだから…


自分の内側から、
溢れ出る光は他者をも
照らす


自分を顧みず、
他者にばかり、
スポットを当てると
自分の足元は暗いまま


先ずは自分の内側から
溢れ出る光が
限りなくある事を知る事から始まるのです。


だって、本来、人は、
平和そのもので
希望そのもので
愛そのものなのですから…。


あなたも

そして、

わたしも




時に忘れても
思い出せばいいだけです。

決して、なくなりはしないものなのですから…。

大丈夫!!!

聞こえてくる声は…。

20090228024012
わたしの 声が

あなたに 届くと


わたしの 奥深いところの
わたしは 知っている



あなたの 声を

わたしの 奥深いところが
探している

いつも…

そして 今も…



今日は頭の中で
何故だか…

千年の孤独


…と言う言葉がくるくると廻っている。

別にどうしようもない孤独に纏わりつかれている訳ではない。


どちらかと言うと
久しぶりに見た雪に
暖かい気持ちが湧いているくらいだ。


千年の孤独と言う言葉はわたしに何を伝えようとしているのだろう。


日本酒の銘柄に
そんな名前があったような…ないような…


もしかして、
その日本酒なら、飲めるって事かしら~

って発想が貧困だわね~。

あっ、まだ、手付かずのままの確定申告からの逃避かしら?

って、これもまた、発想が貧困だわね~。


もう少し、ロマンティックな事は浮かばないものかしら~。

あっ!

そこか…。ひぃ~。

ハルの足音…つおい風

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バイクのハンドルを取られそうになる
つおい風が吹きおった


ハルの足音を聴いた


つおい風

肩幅に足を広げ
真っ向から立ち向かう
潔さの良さも
またよし



いつもより
頭を低く下げて
風を交わすも
これまたよし


その場に立ち尽くし
つおい風が通り過ぎるのを待つも
これまた よし


風が運んでくる季節を
思う存分 味わうのも
これまた 良し


逆風は向きを換えれば
追い風となる


風よ

わたしの想いを運んでおくれ



ってな事を夜中のぴゅーぴゅー聴きながら、
思ったりしています。


カカオ農園で働く子ども達にも、満腹になるほどのご飯と優しい季節を運んでおくれ


って事を
頂いたフェアトレードのチョコレートを食べながら、思ったりしています。
美味しい!!ありがとう!!

バレンタインデーを前にドキドキワクワクしてた日々から、
随分と遠くまで来たもんだな~


ってな事を思いながら、好き!って想いが街いっぱいに溢れるのもいいもんだな~


キライがいっぱいよりも
好きがいっぱいの方が好きだわ~(*^.^*)


成就してもしなくても

みんなの想いが
真っ直ぐに伝わりますように…。


いぇ~(^-^)v

老人と老犬

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ある晴れた日の午後

駅へと向かう道を
歩いていたなら

老人と老犬が
ゆったりと歩いている後ろ姿に出会った。

長い事
一緒に生きてきたのだろう。

歩ける今を
ゆっくりと味わい
焦る事も慌てる事もなくこの瞬間を
楽しみながら、
同じ速度で歩いてた。

なんでだか…
胸の奥がじ~んとした。

その老人と老犬の後ろ姿を見ていた私だが
あっという間に
後ろ姿を見られる側になり、駅へと急いだ。

テンポの合う人との
散歩ってのは楽しいものだ。

テンポの合う人との
食事ってのは楽なもんだ。

テンポの合う人との
会話って音楽みたいだ。

お互いが合わせているから、
合うようになるのか…

元々、合うから
一緒にいるのか…。

老人と老犬の親友同士のような後ろ姿を見ていたら、

わたしの心の中の思いは広がるばかりなり~。

すべてのものは…。

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地球上のすべてのものは

LOVEで

できてる

…って思いたい

そんな夜です。

美しい空が…

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20080809220346
20080809220344
美しい空が

美しいままで
ありますように

夏の空が好き

夏の雲が好き

夏に体感する暑苦しさを確実に上回る

視覚の気持ちよさ

目の奥に感じる広がりは

夢の道を一歩…
一歩と進んでいる

2008年夏

ひとつ

20080801015409
うまく 踊ろう

なんて思わなくて
いいんだよ!

…と風が教えてくれました。

そこに在る

音楽と…

魂と身体を
ひとつにして

語り掛けてくる音の波に耳を澄まし
心を合わせて
踊ればいんだよ!

大切なことは
うまく踊ろうとする事よりも

踊る歓びを
魂と身体で感じられているかだよ!

…と天が教えてくれました。

草原を駆ける野生の馬のように
風と一体になって
ひとつの歌を踊れば
いいんだね。

そういつだって

ひとつ。

心の声が教えてくれました。

そう、ひとつ。

導かれるままに。

20080731031820
不自由だった訳じゃない。

そう、いつだって、自由に生きている。

自分の生きたいように生き、
自分の歩きたい道を選んで歩いてきた。

例え、その道が遠回りな道のりだって、わかっていても…。

全ては自分の納得の上。

棘の上を裸足で歩いているように感じる時でさえ、

振り返ると見た事もない美しい花が咲いている事も知った。

人との出会いは
不思議で素敵だ!とつくづく思う。

小さな自分を守る
ちっぽけな薄い殻を
そっと脱がしてくれる人に出会う事もある。

何かが静かに
そして、熱く熱く動き出している。

心の中で、
時を待っていた言葉たちを形にする人生の季節がやってきたようだ。

朝陽を待ちわびていた魂が踊る事を止められないように。

新しい1日の始まりが
新しい歌を歌う。

わたしが私から
解放される日を…

本来あるべき
本物の自由な姿を…。

ひとつのうた

20080629042205
積み上げゆく作業

自分の能力の限界と
思われる可能性の枠を
広げ

一つ一つ…また、一つ
頂上を目指して
積み上げ、築き上げる。
果たして、完成する日は来るのだろうか…

切り崩しゆく作業

誰かの作った完成された音楽の頂上から、
深く大地に分け入るように、より内側に入り込み
言葉の一つ一つを…
流れゆくメロディーを…堰とめ、身体の内側を通す。

呼吸
リズム
言葉
メロディ

言葉は呼吸する
メロディは呼吸する
呼吸は生命のリズムを産む

積み上げ

切り崩し

そして、また、積み上げる。

一つの歌と自分が一体となるまで…

言葉に温度が感じられるまで…

歌う意識を手放せるまで…

一つの歌の果てしない旅に出る。

シンプル・サンプル

20080618113629
不幸なこと

自分のしあわせに
気付けないこと

しあわせなこと

自分のしあわせに
気付けること

ふしあわせばかりを
数え

ほらね、だから、こんなにふしあわせなの
って言う人がいる

小さなしあわせを数え

ほらね、こんなにラッキーなの
って言う人もいる

伝える人

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20080614125637
伝える人

伝わる 人

希望

勇気

そして、

愛すること

愛されること

経験を通して

身体を通して

声を通して

言葉の一つ 一つ

メロディーの一つ一つ

細やかな振動が
身体を包み

魂を包み込む

確かに受け取りました。

受け取ったものを

今度は私が

経験を通して

身体を通して

声を通して

伝えてゆきます。

溢れる優しさの循環の輪の中で…

んだ!!んだ!!大丈夫だ!!

20080612030806
考えてみると…

その人の事は
ほとんどと言っていい程に知らなかったりするのに、

まるで旧知の仲のようにその人と話してたりする事がある。

面白いな~!と思う。

繋がる人とは
無理に繋げようとしなくても
繋がるものなのよね。

大丈夫だ!!

(何が大丈夫か?は、わかんないけど、大丈夫って言葉が好きなのよ~。っていい加減だね~あたし。)

そして、話してる内、
新たに知る側面に、
とっても興味を惹かれたりして、あ~この人の事、あんまり知らなかったんだな~って、後から実感したりなんかして…。

深く話してみないと分からない人

深く話してみて、分かり合える人

話さなくても、なんとなく通じ合う人

たくさん話したい人

話さなくても、そばにいるだけで安心する人

何か話さないとドキドキしちゃう人(そのドキドキがよかったりも)

話す程にお互いの違いを認め合える人

話す程にお互いの溝を痛感する人(私はほとんど、こういう人に出会った事はないけど)

話す中でお互いを引き出しあったり、高めあったり出来る人

言葉を超える繋がりを感じる人

あなたの中に私が映り
私の中であなたが移る。
あなたの中にあの人が映り、
あの人の中にあなたが映る。

少なからず、
わしらは繋がってるようだ(*^.^*)

ありがとう。

なんだかね~

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昨日の雷雨は凄かったね。
悲しみをざっぱりと
洗い流すかの如く
雨が大地を叩いてたね~。

色々、思う事はあれど、

なんだかね~

しあわせだな~って

しみじみと真夜中に
思ってるの。

外から見たり…
私になってみたりしたら、分かりづらい位に
小さなしあわせかもしれないんだけどさ~。

しあわせが身体の内側でダンスしてるみたいなのよ♪

♪デブだっていいじゃない(*^.^*)
しあわせならば。

よつを

こどもの日

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20080505135621

かつて、こどもだった大人たちも

そして、今、こどもとして生きているこどもも

こどもと大人の間をさ迷うこどもも

これから、生まれ来るこどもたちも

みんな

み~んな

みんな

ささやかでも
健やかな

しあわせを感じられますように。

生まれてきた喜びと

共に暮らせますように。

好きな事と出会い

好きな人と出逢えますように。

天使のまーくん

20080419234118
まーくんはこの世に神様が遣わした天使君。

まーくんが笑うと
みんなも笑う。

まーくんが歌うと
みんなが笑顔。

まーくんは自分のおやつを惜しげもなく
みんなに配って歩く。

まーくんはゴスペルが大好きでハレルヤーって
フレーズが出てくると
右手を高く上げて、
一生懸命に歌う。

もう、ほんとにほんとに可愛いの。

レッスンが終わって
車でまーくんが帰る時

「はるしぇんしぇ~、たのしみをくばろうとしたら、ジュースをこぼしちゃったよ~」

って、
可愛い高い声で言うから、あまりの可愛さにはるしぇんしぇ~デレデレになっちゃって

「まーぼー、はる先生、まーぼーが大好きだよ~!!」
って伝えたら、

「まーぼーもはるねちゃんだいすきだよ~」

… … …

はるねちゃん??
ん??

戸惑ってる私に
ママが大笑いしながら
「すみませ~ん。はるねちゃんって、保育園のお友達なんですぅ~」

まーくんはお笑いのセンスも抜群なのよ~!!

笑顔は笑顔を呼ぶのよね~(*^.^*)

あ~はるねちゃんになりたいわ(*^.^*)

晴れた日には…

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20080414231915
20080414231913
新緑が目の奥に
優しい。

枝の先から

ひょいと空に伸びる
木の芽が可愛い。

この季節
よそのお宅の庭や
玄関のお花が
美しい。

身体の中まで
新しく生まれ変わるような…
そんな気がする
春の足音。

ワクワク。

春・原点に帰る季節。

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この季節、
新しい革靴を履いて、
新しいスーツを身に纏う姿や
身体に合わないランドセル姿の子ども達を見掛ける。

新生活の始まりだね~。
そしてこの季節、
ほとんど電車にも乗った事のなかった(田舎なもんで…)18歳の自分を思い出す季節。

今でも羽田から、モノレールに乗るとすぐにその頃の自分の心境を思い出せる。

果たして、自分は東京で暮らしていけるのだろうか?

自分の想い描いた夢を生きられるのだろうか?

あたしにとっては
東京での生活が
全て新しい事へのチャレンジだった。

あまりの人の多さに
戸惑い…
乗った事のない電車の乗り方に手間取り…
甘える人のいない状況に不安を隠せず…
必要以上に訛りを気にして…
時間に流され…
人に流され…

そんな時でも
歌う事が
悲しみや苦しみを和らげてくれた。

まさに音楽に救われてきたのだ。

そして、どんな時でも
神様が見てて下さると思ってたから、孤独に苦しまずに来られた。

原点に帰る季節。

今また、10代の頃のようにギターを弾きながら、
想いを言葉に乗せ
メロディーに乗せてる。

あたしの季節がひと回りしたのかな~。

ワクワクしながら、春を楽しもう!!っと。

十分に恵まれなくとも…

20080404115101
十分に恵まれなくとも

咲く花もある。

その健気さに
手首が折れそうなほどの盛大な拍手を贈ります。
ブラボ~!!

がんばる・都会の木

20080314012118
どんな環境でも

力強く生きる

都会の木

いいな~〓

木の枝に

大きな大きな

プレゼントが見えるようだ。

一歩一歩…そして…また一歩

20080313020942
振り返らずに

前だけ向いて

力強く
一歩一歩…
そして…
また一歩と

遥か遠くの
大いなる山を目指し

いつか、山の頂きに
立った時
歩いてきた道が
よく見えるように…

一歩…そして、一歩…

いつの日か
歩いてきた道を
振り返る時

道端には可憐な花々が
香しい匂いと
優しい思い出と共に
咲き誇ってくれてたら
いいな~。



天との美しい繋がりの時
愛溢れ、優しくて力強い歌声が
私の道を照らしてくれた。
歌と想いと心が一つだった。

澄んだ水が流れる
川の流れを
心静かに眺めているかのように
安らかで清らかだった。

言葉は内なる光を輝やかせ、
私の中の光を引き出した。

私は自分の中で
高鳴る鼓動を聴いた。

ありがとう。

倒れそうなほどに…

20080307161301
バイクが…

きたない(^^;)

よくもわるくも

繋がってるのね~。

黄色砂が
海を越え
私のバイクにたどり着いた。

いや~ん。
プロフィール

ゴスペルシンガーHAL

Author:ゴスペルシンガーHAL
ゴスペルシンガー、
ボイストレーナー。
個性派ボーカルグループ「COCORO*CO」や「ビックリトル」で活躍中。数多くのグループにゴスペルも指導。国境なき楽団・海を渡る風のプロジェクトリーダー。

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