見事にかぶって見事に外れ!可愛い子達の綺麗な歌声。









昨晩、名古屋の満腹ナイトを堪能した我々三人の翌朝7時は、名古屋の素晴らしい文化である喫茶モーニング(宿泊費に込みのようで無料。+200円で目玉焼きとサラダが付いた。)を頂く。

あれだけ、昨晩食べたにも関わらず、朝にはキッチリと空腹。

よ~し!今日もバッチリ!健康だ!!

眠い目を擦りつつ、南紀一号に乗り込み、津駅へ。


津駅で今回、初めて仕事を一緒にする担当者さんの車に乗る事、約50分。
山の中の悠然と構えた大きなレンガ色の校舎へ。

いや~実に立派な校舎だ!と思ってる所に生徒さん達が出迎えてくれた。

立派なのは校舎ばかりじゃないのよ。

擦れ違う子供達がみんな、元気に挨拶をしてくれる。
うわぁ!教育が行き届いているなぁ!と感激!

これは今日のレッスンは楽しくなるぞ~♪と嬉しくなった。

この学校は全寮制の高校で約1200人の子供達が暮らしているようだ(情報が間違ってたら、直して下さいませ~)

挨拶をして、レッスン開始。
今日のお題はこちら↓↓↓

第一高校:ドリカム「未来予想図Ⅱ」
第二高校:小林明子「恋に落ちて」
第三高校:サスケ「青いベンチ」

全ての学校がアカペラ。

結成して、まだ、一ヶ月しか経っていないそうだけど、なかなか、纏まってるじゃないですか!


しかも子供達の声が
男の子も女の子も透き通っていて、とっても綺麗。

それはそれは、天使の歌声ですわよ。

ふとっ、自分の高校生の頃の歌声を振り返ってみたけど、こんなに綺麗な声じゃなかったなぁ~。。なんて事を思い出しつつ、


さぁ、いよいよ、レッスン開始!

ポイントをピックアップして、改善策を伝えると
素直な子供達の歌声は、
あっという間に面白い位ドンドン変わってゆく。


しかも、何かアドバイスをする度に元気がいい「はいっ!」と言う返事。

清々しいわ~~♪

各学校、5人から7人のチーム編成で女子チーム・男子チーム・男女混合チーム。

一校ずつ、見て行きましたがアカペラチーム以外で、音響・テレビクルーなども高校生達が担当。

レッスンの様子をしっかり撮影していました。
最後は講師一人一人のインタビューを終えて、夕方の4時に終了!


短い時間でレッスンの成果を出さなくちゃいけないので、笑わせながら、リラックス大作戦。
短期・大集中大会だったけど、子供達も見事に集中して、結果を出してくれて、ありがとう!


皆さん、短い時間でしたが楽しい時間だったよ!
11月13日の本番は練習の成果を思いっ切り発揮しておくんなさい。


終了後、最後のレッスンをした子供達と交流。

マツジュンに似た男の子がチェロのケースにサインが欲しい(後で後悔しなきゃいいが〓)

って事で、サインしたかわりにチェロを弾いて貰った。
深くて素敵な音色!
あれは女子がウットリしちゃうね~♪

まぁ、なんだかんだと…
さようなら、日生学園の皆さん(^O^)/


その後、台風の影響で新幹線のダイヤが乱れてると言う情報をゲットした担当者さんが

「もしかすると電車で帰っても車で帰っても代わらないかもしれないですねぇ~♪一人ずつ送りますから、車で帰りませんか?
そして、松坂牛の美味しいお店があるんで食べてから、帰りませんか?」


イェーイ(^O^)/
松坂牛!イェーイ!

お言葉に甘えて、松坂牛の特撰なども頂きましたよ~♪牛だけにうしし。

久しぶりの焼き肉、しかも松坂牛!って事で、
一口食べたら、もんどりを打ちましたとさ。
あ~ま~い!う~~ま~~い!!!はるこ感激!!!

ご馳走様でした(^O^)/
また、お願いします。うしし。


こうして、名古屋、三重県食べ歩きツアーが終了。

あっ!アカペラ指導が終了(^O^)

いい時間でしたo(^-^)o


そうそう、今回のツアー、台風に向かって三重県~東京って事になりそうだっのに台風の影響は一つも感じず、旅が出来ました。

あたしたち、護られてるなぁ~。

影響があったとしたら、
急遽、松坂牛を食べられた事だもんね。うしし。


(昨晩、途中まで書いてバタン⑨しちゃったので、文章が一日ズレておりますがそのまま、投稿しちゃいますわよ~)

長々文章にお付き合い頂き、ありがとうございましたm(__)m
スポンサーサイト

味噌カツ~味噌おでん~手羽先~名古屋コーチン入り塩ラーメン~天むすへ。ぶふっ。







今日は個人レッスンを終えた後、みやこさんと合流して東京駅へ。

のぞみに乗ってやって来ました名古屋駅。

おお!久しぶりの名古屋駅懐かしいわ~って感慨に耽る間もなく、駅から徒歩2分のホテルへ。

いや~なんだか懐かしい感じのホテルだわ。
入り口の自動ドアはモダンな開き方をしたけど、
その他は昭和の香り。


さぁ、部屋に荷物を置いて、夜の名古屋の街に飛び出しましょう!

六階のエレベーターホールに到着すると…


あらっ!何かが変だわ!
何かしら?

解った!!
部屋の入り口のドアが小さいんだわ。
ボイパのAYATO君(ニコラス・ケイジ)は頭がぶつかりそう。

なんとも可愛いドア。

部屋に入ったら、調度品が全部、小さかったら、可愛いなぁ~♪

なんて思いながら、ドアを開けると普通のお部屋でございました。

その後はさっさと荷物を置いて、夜の名古屋へ。

頂きましたよ~♪

味噌おでん、味噌カツ、手羽先、きしめん、シーザーサラダなどなど。

その後、天むすも食べたい!って事になり、
駅周辺をグルッと一回り。
まるで、天むすを探す夜回り先生のように歩きましたと。

私達の宿泊ホテルの反対側の街に行くと大きな建物ばかりで、やや大手町。

その後、新橋のガード下(イメージ)を潜って、また、最初の地点へ(ホテル)


では、駅構内はどうでしょ?って事で、駅で名古屋コーチン入り塩ラーメンと天むすのセットを頂きました~♪

ぐふふっ。

完全に食べ過ぎた(^O^)/

イェーイって事で、
コーヒーを飲んで、小さなドアを潜り、部屋へ。


只今、湯舟に浸かり中。

さぁ、明日は8時8分の南紀一号に乗って、津駅へ。

どんな子供達が待っているのでしょう!
楽しみ楽しみ~♪

ほんじゃ、そろそろ、頭を洗いま~す!

皆さま、善き週末を!!

可愛い大人達へ。「HOPEOFPEACE」







ベトナムから帰国して、
早くも10日が過ぎたのねぇ。
今年の10月は笑いたくなる程、日々充実して走ってますわよ~♪

ベトナムから帰国した日の夜は日立。
翌日は宇都宮。
週末は二泊三日で日立。

そして、今日は移動日で名古屋前泊。
明日は三重県津市で高校生のアカペラの指導。

それと31日のハロウィーンパーティーで歌うソウルミュージックMedleyのリハーサルが二日間(ダンドンカンパニーの武とビックリトルのMIYAKOとHAL)。ダンス付き!

歌の良し悪しはともかくとして、体力万歳!健康一番!
普段から、人知れず鍛えてる…訳じゃないのにこの体力。疲れ知らずで有り難いです(^O^)/



…とは言え、以前に比べると最近は不景気ゆえか?
旅仕事はメッキリ減っているんですが。。

そうそう、昔は結構な頻度で旅仕事をしてました。
あの時代が人生最高の黄金期だったわ…とならないように…
まだまだ、活かして貰えるように努力しまっせ!


さて、
大人が泣ける程、一生懸命になれる事があるって、
最高にしあわせな事なんじゃないかな?

そして、大人になってから、心から大好きになれる友達が出来るって、凄く幸福な事じゃないかな?


そんでそんで、
一人一人が自分の得意なものでも…不得手な事でも一生懸命に努力して、
愛する仲間達と活かしあい、高めあい、分かち合い、歓喜しあえるって、
最高にしあわせな事だと思いませんかぁ~♪


心の繋がりは
歌を温める。

心の繋がりは
ステージを熱くする。

心の繋がりは
空間を心地好いものにする。
大勢の人間が集まり、
一つのものを創る時、
時には真剣にぶつかる時もあるでしょう。
時には自分の予想以上の素晴らしい出来上がりに心が踊りだす時もあるでしょう。

私はステージも大好きですが一つのステージに向かう過程も大好きです。

その過程で、
どれだけの想いを込められたか…でステージは確実に熱いものになりますものね。

先週末に行われた
「HOPE OF PEACE GOSPEL CHOIR」☆日立

のコンサートは、ステージに向かうまでの熱い道がハッキリと見えるコンサートでした。

ステージ上で歌う彼らを
会場から、舞台袖から、
Pandaと二人で見ていましたが最高にいい顔してました!!

歓びは歓びを呼ぶ。

みんな、ほんとによく頑張りましたね!

今度は本番の数ヶ月前に
ドキドキさせないで下さいよ(笑)

こうして、二泊三日の日立でのあったかい滞在が終わりました。

コンサート翌日、駅に向かうと沢山の人達が見送りに来てくれました~♪

ほんとにいつもいつも、ありがとう(^O^)/

素敵な時間をありがとう!!

唇よ!熱くベトナムを語れ~舞い上がれ~その⑥ツーズー病院~水上人形劇










2010年10月18日(月)
午後の時間~空港

今日こそは書こう!と思いながら、すっかり時間が過ぎて行きました。

その間も充実した素晴らしい時間を過ごしていたので、それは後ほど。。


私の中では、消える事ない記憶として、しっかりと胸に刻まれたベトナムでの体験をシェアしたいと思います。


ホテルのロビーで、
ゲンさんがクチトンネルからの我々の帰りを待っていてくれました。

…と云うのも、
以前、ゲンさんがベトナム在住中に度々、テレビの取材や個人的にも訪れていたツーズー病院のアポイントを我々の為に午前中に訪れて、取ってくれていたのです。

ツーズー病院とは、日本ではベトちゃんドクちゃんが育った病院と云う事で、知っている人も多いかもしれないですね!

クチトンネルツアーの帰着予定が1時から1時半と云う事だったので、ゲンさんが3時のアポイントを取っていてくれたのですが我々がホテルに到着したのが
3時の15分前。
(ゲンさん、ドキドキさせてしまってすみません。)

ゲンさんに交渉して頂いて、7人乗りのタクシーに8人で乗り、ツーズー病院へ。(運転手さん、すんません!)


先ず病院では、大人になったドクちゃんが出迎えてくれました。ドクちゃんは結婚されて、今は双子のお父さん!
子供の写真を携帯で見せて貰ったけど、可愛い男の子と女の子!おめでとう!!

その後、タン先生と云う素敵な女医さんが色々、説明してくださいました。


ベトナム語は全く解らない私ですが、タン先生の話し方や話し声は、慈愛と知性に溢れていて、まるで美しい歌を聴いてるようでした。

「タン先生の話では、直接枯れ葉剤を浴びた父母は最近ではほとんどいなくて第2世代、第3世代の問題になってきているとのこと。

障害児の出生率は20年間で半分以下に減ったもののいまでも1・07%であることを知りました。」

(ゲンさんblogから)


タン先生の説明を受けた後、我々8人は、枯れ葉剤の影響で障害を持ち、育つ事の出来なかったホルマリンにつけられた二重胎児(一つの身体に頭が二つ)や目が四つある子や色々な障害のある子達が安置されてる部屋を見学しました。

80人くらいは入っていたのではないか?と思われます。

約一ヶ月前に姪っ子が生まれ、オシメを取り替えたり、あやしたら、ミルクを飲ませたりしていたのもあって、

瓶の中の同じくらいの大きさの赤ちゃんを見ていたら、ナイフで胸がえぐられる程に痛かった。。

瓶の中の赤ちゃん達と対面している時、私の心の声が耳の中で何度も何度も

「この世に生きて生まれてきたかったよね。。」と…何度も繰り返す。

誰かに胸を激しく揺すられた状態になり、激しく声を上げて泣きそうになったけど、心の中で声を殺して号泣しました。


瓶の中から赤ちゃんを出して、一人一人を抱きしめたかった。。

心の中で号泣している時、心新たに強く思った事があります。

そして、その後、入院している障がい児達の病室を一つ一つ訪ねました。

元気な子達は廊下に居て、私達を迎えてくれました。
ここでほんとに恥ずかしい情けない話を正直に書きます。

44年間生きてきて、見た事のない子供達の姿を見た時、彼らの反応が解らず、
一瞬、こわいと思いました。情けないけど本音です。

その後、直ぐに気持ちが切り替わり、ちゃんと向き合って、握手をしてハグしたら、可愛いんですもの!!!


手の平がなくて、手首から直ぐに指二本がUの字になっていたり、鼻の脇辺りに目があったり、頭が一メートルくらい大きかったり、全身の皮膚が鱗のようになったりしていたって、
子供達の可愛らしさは変わらない!!!

自分が過去の経験の中で出会ってきた事や物や出来事やその他、「固定観念」が私の感覚をまだまだ狭めているなぁと。。


さぁ、一瞬、小さな自分と向き合った後、
シンチャオ(こんにちは)と挨拶して、寝たきりの子達の身体に触れると
みな、何かしらの反応がありました。

顔の反応の全くなかった一人の子は私の腕をしっかり掴み、次は肩を掴み、私の背中に手を回して、
自分を抱きしめてくれとアピール。

時間に余裕があるならば、ゆっくり抱きしめてあげたかったよ。

残念ながら、今日、私達はホテルをチェックアウトって事で、その時間が迫っていたのです。


一通り、全ての部屋を訪問して、子供達に触れ、挨拶できました。

そして、いよいよ、帰ろうとして階段付近の部屋を見ると小さな子がベッドで、立ち上がっていたので、
すかさず、病院に迷惑にならない位の声で、
ベトナムの「一羽のアヒル」を歌うと

他の寝たきりの子供達も
手を叩いたり、踊ったり、身体を揺すったり…。

ほんとにほんとに
音楽の…歌のPOWERを感じずにはいられない。

子供達よ。
あなたに出会わせてくれてありがとう!!!

歌への想いが更に更に増してゆくよ。
帰国してから、自分の歌の幹が太くなったように感じているだよ。


大人達よ!
今直ぐ武器を楽器に持ち替えて、絶望の歌を希望の歌に変えてほしい。

戦争は苦しみ以外の何ものをも生まない。

戦後35年が過ぎて、
ベトナム戦争は昔の話のような気がしてしまっていたけれど、
決して過去の事ではなくて、今現在も戦争が残した傷は痛み続けていたのだなぁと思った今回のベトナムの旅でした。

今回の旅は、ゲンさんが居てくれた事で感じられた事が沢山たくさん、ありました。

直接も伝えましたが
この場でも、心からの感謝を伝えます。

みんなを導いてくれて、
ありがとうございました。

最後に

「いま、私たちにできる支援は何ですかとの問いにタン先生は、米政府に対して賠償請求をしているのでその支援の署名をしていただきたいと語りました。」

(ゲンさんblogから)

私達8名は直ぐに署名して来ました。
署名して下さる方がいらっしゃいましたら、私に直接でもいいですし、このblogのコメントでもいいので頂ければ、ゲンさんに相談して何か方法を考えます!


めちゃくちゃ、長くなりましたが…

この後、私達はチェックアウトして、水上人形劇の観劇に感激して(歌手が素晴らしかった!)最後の食事をして空港へ。


三泊五日の短い旅でしたが一緒に旅した気分を味わって頂きたくて…

長々と書いてしまいました。
このベトナム長々日記を読んで下さった皆さまに感謝しますm(__)m

唇よ!熱くベトナムを語れ~舞い上がれ~その⑤クチトンネル










2010年10月18日(月)

ベトナムから帰国してからも予定がミッチリ入っており…最終日の日記を挫折しそうになりましたが…
この日を外す訳には、行かないほど、私の心に色々な想いが溢れた一日になりました。

…と言う事で、湯舟に浸かりながら(いつもの読書を携帯に代えただけですわ。オホホ)
思ったままをつらつらと書いてゆこうと思います。


12人誰も遅刻する事なしに朝の8時にロビー集合。

向かった先は、ホーチミン市内からは少し離れたクチトンネル。

このトンネルはベトナム戦争の時(ベトナム人はアメリカ戦争と言ってました。この辺りからも情報の受け取り方に付いて思う事あり。)
南ベトナム解放民族戦線がゲリラ活動とした拠点。


250キロに及ぶトンネルは手作業で掘ったそうだ。


トンネル内には、司令室、会議場、野戦病院、寝室、調理場などあり、生活の場でもあったとの事。

(愛する人達を…愛する国を護る為には、人は強く成れるのだなぁ)


ガイドさんに説明を受けながら、当時のベトナムの人達の事を考える。

実際、そのトンネルの一部に入ってみた。

観光客用に若干、穴を広げているとは言え、かなりの窮屈さで、その上、全く光が射さない場所などもあり、パニックになる人も居るやもしれず…。


私は最後尾から、付いて行きましたが暗闇の中、二股に分かれる道などは、みんながどちらに進んだのか?声を掛けなければ解らないほど。
(もしも、夜に一人だったら、完璧に泣いてるかも。。)


勿論、戦時中は物音一つ立てずに行動していたのでしょうね。


そうそう、いくら、ベトナム人の身体が小さいとは言え、ほんとに小さな穴なので、私も気持ちだけでも小さく小さく屈みながら、進みました。
(情けない事に翌日、腿の辺りがすっかり筋肉痛。。)

トンネルから出て、森を歩いているとアメリカが落とした爆弾によって出来た窪地がありました。

直径7~8メートルはあるかな。

もし、今…と、
その様子を想像したら、ものすごく恐くなった。。


地面に穴は開いたままですが緑が生えていました。

森の治癒力。木々の生命力。

こうして、人間は自然にも生かして貰ってるんだよね。

また、置きっぱなしの大きな戦車がありましたが
白人が上に乗って、ピースしながら写真を撮っている姿を…見てるベトナム人のガイドさんの気持ちを考えたら、複雑な思いが交差しました。


…こんな事を思い出しました…

以前、サイパンで仕事をしてた時、会長にバンザイクリフに連れて行って貰いましたが(島の中で1番日本に近い崖。沢山の若い日本人がお母さ~んと叫びながら、あの世への道として飛んだ崖)、
戦後の現在は、沢山の若い日本人が大きな仏像に乗っかって、ピースして写真を撮ってた姿と被りましたさ…

同じ過ちを犯さないように、過去から学ぶ事は沢山あると思います。

過去から学べない人はアホだと思います。(私も多々アホな時がありますが…)

そうそう、クチトンネルにはベトナム人の知恵が満載でした。

トンネル内の炊事の煙りが一気に出ないような工夫もあり(煙りが見えたら、居場所が判り、爆撃されてしまうからね)

知力と気力と体力で戦ったんだなぁ。


ベトナム人がアメリカ人に言わしめた言葉に

「ベトコンは何処にも居ないけれど、何処にでも居る」

忍者に通ずる物があるのかなぁ。。


その後、罠の仕掛けなども見ましたが脚から骨が飛び出した経験のある私としては、背中の毛が逆立つような仕掛けが幾つもありました。

戦争の話を聞く度に、いつも思うのは、人間はどうしてそこまで残虐になれるのか?

自分が当事者になったら…。果たして…。

そうまでして、生きたいと思うのか?

でも、愛する人達を護る為なら…?

戦争跡地を歩きながら、
次々といろんな思いが頭の中に去来する。

☆ガイドさんに聞いた話☆
ベトナムでは徴兵制度があり、小さな女の人も背中に重たいお米や銃を背負って歩く訓練や銃の撃ち方、手榴弾の投げ方の訓練を二年程?するそうです。


どこか気持ちが緊迫してたら、、

途中、笹の葉茶とタロイモをご馳走になりました。
タロイモがサッパリしてて美味しかった。ホッ。

食欲には負けっぱなしの私が云うのもなんですが…


「足りるを知る」と云う言葉が何度もやって来ました。

欲のPOWERの使い方を間違ってはいけないなぁって。

その後、クチトンネルを後にした一行は、ガイドさんにお願いして、来る道中に度々、目にしたハンモックカフェに立ち寄り、ほんの10分ほど、ハンモックでゆ~らゆら。

これが思いの外、気持ち良かった!!
自宅にも吊したいくらい。

そして、お昼ご飯。
デパートの中で中華料理を頂く。んまかった!!

食事が済んで、ゲンさんの待つホテルへ。


そして、その後に
心をナイフでえぐられるような思いをするとは、まだこの時点ではわかってはいなかった。。

…つづく…

唇よ!熱くベトナムを語れ~舞い上がれ~その④自由時間!










2010年10月17日(日)夕刻

午前中に施設訪問を終え、美味しい食事も終わり、
地元スーパーでの買い物天国を終えたメンバー一行は、一旦、ホテルに戻り、
HAL&PANDAは仮眠。

その後、16時30分にロビー集合!

頼りの綱=ゲンさんに引っ付いて、タクシー二台に分乗して、ホーチミン市内観光へ。

七人乗りのタクシーはみんなで分けても、一人辺り、60円くらい。
安くて嬉しいなぁ。

先ず最初に向かった先は、Com.cafe音倉のリーダーシェフのももこが行きたい!(流石!シェフ!向学心がいっぱい)と提案したチェーのお店へ「チェー・ナンボ」。

私は勉強不足でチェーがなんだか解らないけれど、
とりあえず、食べましょうって事で、焼きバナナのチェーを注文。

これは当たり!!
香ばしくて美味しかった。

赤ちゃんを抱っこしてる写真は、田中章さんの奥さんで房子さん(このご夫婦、ほんとに素敵!憧れの夫婦!大好きです…告白…アハハ)

チェーを堪能した我々14名が次に向かった先は、
ゲンさんお勧めの蟹!

ここのお店がこれまた、
美味しかった!!

新月の夜に捕れる蟹は(脱皮をするらしく)殻ごとムシャムシャ食べられる程、柔らかくて甘くて美味しかった!

その他、揚げ春巻なども旨かった!
美味しい物は人を雄弁にするし、笑顔にするねぇ。

ここの食事も堪能し、少し街中を歩く。

ホーチミン市内は、台北並のバイクの量で、引っ切り無しに大量のバイクが行き交ってます。

☆余談ですが
ベトナムでは、バイクの事をホンダと呼ぶらしく、
「私のホンダはヤマハです。」とか言うらしい。
ホンダの人が聞いたら、嬉しくなる話ですねぇ。


話を戻しますね。

ベトナム料理は野菜を沢山、食べるからか?みんな、トイレに行く回数が多かったように思います。


歩いている途中で、
ゲンさんがホテルのトイレを借りる交渉してくれて、ホテルの人達は一人だけと思ってたのか?
外で待ってたメンバーが続々入って行くと
まるで、ドッキリカメラに遭ったみたいに、
フロントの男性がフフフっと笑ってましたわよ~♪

もうね、ギャグ満載!

その後、流石のゲンさんは「わるいから」って高いミネラルウォーターを二本購入。素敵!

そして、ホテルの前でタクシー二台を拾い、
これまた、ゲンさんお勧めのベトナムサンドイッチのお店へ。


ベトナムはフランスに統治されてた時代があるから、パンも美味しいって。

(そういえば、ニューカレドニアもフランスパンがめちゃめちゃ美味しかったなぁ。)


着いた場所は、地元の人しかいないんじゃないか?と思われるお店。

ここでお勧めのパンを頂く。
一口目、うわぁ!美味しい!!
流石、パン好きのゲンさんお勧めのパンだわ~。
と心の中で思いながら、食べていると…
ゲンさんが辛さにむせている。

ありゃりゃ、大丈夫かな?なんて思ってると


ヒィ~~~~~~~~~!
過去の人生でこんなに辛い物を食べた事がないかも。
ヒィ~~~~~~~!
誰か助けて~~~~!

あまりの辛さに涙と笑いが止まらなくなりました。

えぃ、犯人は誰だ??

パンの中から犯人を発見して、摘み出して、皿に載せて、
「ゴウマちゃん、すんごい辛いから食べてみてっ。」
ってギャグで言ったら、
素直なゴウマちゃんは、生のまま、いきなり噛んじゃいましたわよ~。

その後のゴウマちゃんのリアクションがあまりに見事で、、、

それを見ていたPandaがヒキツケか喘息が起きそうな程の大笑い。

夜のホーチミンの街角で、日本人の雄叫びと笑い声が響き渡りましたぁ。

その後、ディープベトナムって感じの場所を歩いて、ゲンさん思い出のお店にちらっと寄りました。

お店のお姉さんは、18年前に訪問してたゲンさんの事を覚えてくれたようで、
素敵な再会でした。


夜のホーチミン市内観光を堪能した我々一行は、ホテルへ。

各自一旦部屋に戻り、
その後、明美さんと磨き隊リーダーの裕子さんの部屋に集まり、お菓子を食べたり、コーヒーを飲んだり…気付けば、深夜25時30分を軽く回ってました。
ヒィ~。
明朝は6時45分起き。

さぁ、いよいよ、明日は最終日です。

…つづく…


唇よ!熱くベトナムを語れ~舞い上がれ~その③施設訪問。











2010年10月17日(日)

朝起きると…

昨日、一日中、食べたベトナム料理が身体の中で活躍しているようで口からベトナムを感じる事ができました。オホホ

日本に居る時に多くの人から、ベトナムのご飯は美味しいよ~!!とは聞いていましたがほんとにどれもこれも美味しかった!!



さて、今朝は8時半ロビー集合と云う事で、
6時45分にモーニングコール。
もう少し眠りたい!と思ったけれど、、

いよいよ、今日は国境なき楽団の「笑顔が待っているツアー」のメインイベントだった事を思い出し、
シャシャッとシャワーを浴びて、スッキリ目覚め、ガッツリと朝ご飯を食べて、バスに乗り込む。

ホテルから、施設まではバスで約25分。

って事で、早速、ベトナムの童謡?モッコンビット(一羽のアヒル)の練習。
随分、スムーズに歌えるようになりました。


それとこれも毎回、恒例のようになりましたが
このツアーの常連さんの宇都宮BBVのゴウマちゃんが子供達に!と沢山の風船やぞうさんのサトちゃんやおもちゃを持ってきてくれるので、施設に向かう時間はみんなで風船を膨らませる時間にもなります。


風船を膨らませながら、
若干、自分が膨らんじゃった人もいました(笑)ピンクの…(これ以上は言いますまい。)



日本全国から、寄贈された楽器達89個を持って、128人の子供達が暮らす妙覚寺と云う尼寺の中にある孤児院へ。

いたいた!

華やかなTシャツを着た小さな子供から17歳の子供まで。

今回のツアーはベトナム語ペラペラのゲンさんと
そして、施設訪問をプロデュースして頂いた会社(五代儀さん)のベトナム人女性の二人が通訳に入ってくれると云うなんとも贅沢。
さぁ、いよいよ、
音楽交流の始まり!!


私達からは
リコーダーを使って、
「キラキラ星」
身振り手振りを交えて、
「大きな栗の木の下で」①「上を向いて歩こう」②

「THIS LITTLE LIGHT OF MINE」③

①②に関しては、少し大きな子供達は知っていました。
日本から支援に来ている人達が教えたのかなぁ。

③は女の子達が気に入ったらしく、歌詞を教えて欲しいと言われたメンバーもいたようです。

その後、子供達がベトナムの歌を歌ってくれて、
いよいよ、楽器贈呈。

渡した楽器を大事そうに抱える子供達。

そして、その小さな打楽器を使って、いよいよ、「モッコンビット」を。

いきなり、ベトナムの歌を歌う日本人にニッコリしながら、一緒に歌ってくれました。

その後、章先生がギターを使って女の子達に簡単なWorkshopを。

初めて触るギターに満面の笑顔が溢れ、とってもあったかい気持ちになりました。


今回は前夜に行われたチャリティコンサートの売上の中から、お米や塩、そして、五代儀さんが事前に準備して下さった袋詰めのお菓子のセットを子供達に手渡す事ができました。



☆こういう支援が出来るのも全国の皆さまから贈って頂いた楽器があるからで、
そして、楽器磨き隊に参加して下さる皆さまがいて下さるからです。

皆さまの想いも楽器に託して、しっかりと届けて来ましたよ~♪

惜しみないご協力に感謝しています。

音楽交流の場は進行係な故、残念ながら、私の手元にはあまり写真がありません。

☆ツアーメンバーのゲンさんのblogに沢山、掲載されていますので、是非、ご訪問下さい。ゲンさんの感じたたベトナム報告blog、すごく面白いです♪

http://gggggen3.exblog.jp/


音楽交流が終わった我々一行は、施設の見学をさせて貰いました。

施設の中には、尼寺と云う事で、お祈りの場があったり、黒板のある教室があったり(先生は大きな子供が小さな子供の指導にあたったりするようです)


今回の施設訪問に関しては、私の中で色々な課題が見えました。

もう少し、時間を貰う事が出来るならば、リコーダーの吹き方や鍵盤ハーモニカの簡単なWorkshopをやりたいなぁと。

誰か一人でも、リコーダーの運指をマスターしたなら、ほかの子供に教える事が出来ますものね。


続ければ続けるほど、
課題は見えてくるし、
より高みへ行きたくなるものですね~♪


色々、感じる事のあった施設訪問。これはチャンス!!

過去を振り返り、
未来を見つめて
現在を生きる。

この経験を生かすかは自分次第。
忘れないようにしよう!と自分に言い聞かせております。


さぁ、施設訪問を終えて、その後、ランチを食べに素敵なお店へ。

ここのお店も美味しかった!!

その後、ホテル直行で解散の予定でしたが
お願いして、現地のスーパーマーケットへ。

国内でもそうですが
海外は尚の事、地元のスーパーがめちゃめちゃ楽しい!!

皆さん、カートを押して、買い物天国。ベトナムの調味料やお菓子を購入されてました。

お店の外に出てバスを待っていると
ストリートで暮らしてるのではないか?と云う小さな女の子が私達の傍から離れないでいました。

私のズボンのポケットには、先程の風船が一つ入っていたので、膨らませて、
彼女に渡しました。

渡す時、ベトナムの「一羽のアヒル」を歌ったら、
素敵な笑顔をくれました。

最初、彼女が私の背中に回った時、何か取られるのかな?と思った自分の気持ちが悲しかったなぁ。

「ごめんなさい」と心で詫びて、心で抱きしめました。

その後、彼女はよっぽど、嬉しかったのか?
私達のバスが出るまで、ずーっと手を振っていました。。

…つづく…

唇よ!熱くベトナムを語れ~♪舞い上がれ~その②市内観光~チャリティライブ。











2010年10月16日(土)

全部屋のモーニングコールを7時にお願いして、
8時45分にロビー集合。

ホテルの朝食はフルーツも野菜もパンもフォーもかなりの充実ぶり。
しっかりお腹いっぱい食べて、さて、朝の観光と参りましょう。


先ず最初に訪れた場所は、
☆統一会堂

1866年にフランス官僚の為に建てられた建物。
南北分裂後はベトナム社会主義共和国の大統領官邸として使用。
1975年4月30日のサイゴン陥落の時、解放軍の戦車がこの建物の鉄鎖を突破して、ベトナム戦争は終結を迎えた場所。

中には娯楽施設の映画館などもありましたよ。

続いて、

☆中央郵便局へ。

1800年代末、フランスの統治時代に建てられたもの。天井が高く、クラシックな素敵さがありました。


☆サイゴン大教会(聖母マリア教会)

街のシンボルになっている教会。
どこの国でも、みんなが祈る祈りの場所はとても心落ち着く。静かに時間を掛けて、祈りたかったがツアー故、そうも行かず…。

☆永厳寺
☆天后寺

お寺の前に籠に入った燕達が沢山、入っていて、
一羽10000ドンで買い取り、籠から空に放してあげると願いが叶うとの事で、
15羽の燕を空に放つ。

世界中のみんなの心が
放たれた燕のように空高く自由になりますように!!

燕が籠から出て行く時、
気持ちがほわ~っと喜んだよ!今度は捕まるんじゃないよ!燕達。

その後、お寺では一週間も燃え続けると云うお線香を買って、名前を書いて天井に吊す。
ツアーメンバー達も名前を書いて、火を点けていたので、まだまだ、ベトナムの空の下で燃え続けている事でしょう。


どこの国を旅しても
祈りの場所へ行く事が多いのですが
人が祈る姿は美しいなぁといつも思います。

謙虚な気持ちで頭を垂れる事が出来るって素敵な事ですねぇ。


その後は
☆チャイナタウン
☆ベンタイン市場(ホーチミン市内最大)


ホーチミン市内には、120万人の華僑が住んでいるとの事。
どこの国でもチャイナタウンがあるのは凄いの一言。
いいのか?わるいのか?は別問題だけど、余所の国でも自分の国のようだなぁ。
ある意味では、国境も何もない自由と言えるのかもしれないけど…。

たくましい!の一言ですわ。

ベトナムはフランスに統治される前は中国に支配されてたようです。

日本人には、想像を超える事だよね。

ある日、自分のお家に余所の人が来て、今日からこのお家は私のお家ですから!って言われるようなもんでしょ?

まぁ、話をベンタイン市場に戻すと市内最大と云うだけあって、半端ない大きさですわ。
中に入っても、全体像が全く解らない。迷路遊びをしても決して、捕まる事は出来ない位。


迷子にならないようにするので必死って位のゴチャゴチャ加減。

市場の中の壁沿いのお店は国営営業なので、値切る事は出来ないけれど、
真ん中にあるお店は値切り放題!
逆に値切らなければ、ぼったくられるまま。

半額までは値切らなければ、損をするくらいだそうで、アッサリと値切り成功!

外国を旅すると
この値切り交渉がめちゃめちゃ楽しい!!!


自分では、値切り上手と思っているけど、まだまだ、プロフェッショナルまでは行ってないかもなぁ。

あっ!真代さん、HAL&PANDAはこの市場で、今夜のチャリティライブの衣装を調達!

なかなか、いいものを(ほんとか?)手に入れた。


さぁ、ここでメンバーとお別れして、
庄野真代さん、田中章兄さん、HAL&PANDAは夜のライブ会場となる【Dragon HOTPOT】へ行き、サウンドチェックへ。

今日のライブの予約は満員御礼との事。

日本人、ベトナム人、白人、色々な国籍の人達が聴きに来てくれてました。

無名のHAL&PANDAですが
無名にも関わらず、皆さん、ほんとにあったかく迎えてくれて、嬉しい限りです。
もちろん、真代さんは言わずもがな、皆さん、大喜び!!!

今回のライブはギタリストの大兄貴(大尊敬)田中章さんのギター一本で約1時間半。

流石は、章兄さん!!!

どこの国で聴いても
ほんとにカッコイイ!!!
お客さんも章さんの音色、惚れ惚れしてるのがよ~く解りました。


真代さん、章さん、HALの三人はマニラ、マレーシア、トルコ、バリ島、ベトナム全てのツアーに参加。


Pandaは家賃の更新が重なったマレーシアはお休み。うふふ。
今回のツアーも重なって、ふうふうしながらも今回は参加!頑張りました!


ベトナムチャリティライブに来て下さいました皆さま、ありがとうございました。

…やっぱり、長くなるなぁ…

いよいよ、明日は楽器を届けに孤児院へ。



…つづく…

唇よ!熱くベトナムを語れ~♪舞い上がれ~その①出発!









2010年10月15日

マニラ~マレーシア・ペナン島~トルコ~バリ島・ケニアと続き、第六回目を迎える今回のツアーの始まり始まり~。
始まりだよ~ん。

成田空港第一ターミナル

全日空 NH 931便は、国境なき楽団「笑顔が待っているツアー」の庄野真代さんはじめ、メンバー15名を乗せて、夕刻の18時40分、ホーチミン市へ向けて、飛び立った。


フライト時間は6時間掛からずに到着。

13時間のフライトってのを度々、経験している私にはあっという間に着いてしまうと知りつつ、普段、ゆっくり観られない映画を鑑賞。
・シックスセンス
・セックスアンド ザ シティ

もう一本観られるか?ギリギリの瀬戸際だったので、結末辺りで切れてしまってもいやなので、持参した本を読む事に。


日本とベトナムの時差は2時間。

現地時刻の23時に到着!

現地ガイドのLE HUYNH KIM LOAN(レーフィンキム ロアン)さんと云う女性ガイドさんと合流。(150センチくらいの叡知の塊のような素敵な女性)…ベトナム旅行をしたい人には紹介したいなぁ…


さぁ、いよいよ、ベトナムの大地を踏み締めた私達一行の旅の始まり。

ホテルは一応、四ツ星のラマナホテルサイゴン。

ここを拠点に3泊ほどして、日本の皆さんから届けられた楽器と愛を届けに参ります。

翌日はホーチミン市内観光とショッピング。

…つづく…



旅の足跡。



いよいよ、明後日から国境なき楽団の「笑顔が待ってるツアー」ベトナム編に旅立つと言うのに、
全く追い付かず。。

ふゅ~♪

口笛を吹いてる場合じゃないけど、とりあえず、
口笛など吹いてみる事にする。

オッセ押せのバッタ馬体(こんな言葉はないだろがこんな感じの毎日)


脚だけが前に進み、上半身が後から追い掛けてゆく…(こんな状態もないだろがこんな感じ)

準備をしなくちゃ!と思いつつも準備した物は、
ベトナムのガイドブックとSDカード二枚のみ。


あっ!旅のそもそもの目的の寄贈する楽器の準備は大丈夫!!

そんなこんなで昨夜、移動の新幹線の中から、
ベトナム在住経験のあるゲンさんにメールでベトナムの子供達の愛唱歌を教えてほしい旨を連絡。


流石はゲンさん、直ぐに対処して下さり、可愛い歌を探してくれました。


【mot con vit】

http://m.youtube.com/results?client=mv-google&gl=JP&hl=ja&q=mot+con+vit&submit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2


モットコンウ゛ィットソエザーハイカイカイン
ノーケウザン「クワクワクワ、クワクワクワ」
ガップホーヌォックノービーバービーボム
ルックレンボーウ゛ァイカイカインチョーホー

意味:
アヒルが一羽、両翼を広げて
鳴いているよ「クワクワクワ、クワクワクワ」と
湖に来たら水浴びして
丘に上がったら羽ばたいて翼を乾かす


ゲンさんが日本語訳と片仮名表記をして下さり、
助かりました~♪

ゲンさんのblogより
http://mblog.excite.co.jp/user/gggggen3/entry/detail/?id=14785128&_s=e837aa615718a3e2195fc750a37d5455


昨年、バリ島やケニアツアーに行った時、事前に現地の歌を練習して行ったら、皆さん、ほんとに喜んでくれて、すっかり味を占めたのでしたぁ。オホホ。


確かに外国人が日本の歌を歌ってくれたら、そりゃ嬉しいですもんねぇ。

って事で、
明日、一日でなんとかモノにしたいけど、発音が難しそうだわ。。


バスの中でゲンさんに指導して貰おうかなぁ(^O^)


今回のツアーはベトナム語ペラペラのゲン先生がいるので、簡単な挨拶なども移動バス講座を開いて貰い(ゲン先生の了承は、まだ得てないけど…)
短い滞在をより充実したものにしたいなぁ~と。。


そして、帰国してから、
皆さまにも旅の様子をしっかり報告したいなぁと思っております!


あっ!

11月2日(火)夜
Com.cafe音倉にて、
【ベトナムナイト】をやります!
ビデオ上映会とライブです。
出演は
庄野真代さんと田中章さん、そして、HAL&PANDAです。

詳細は帰国してから、アップしますね~♪


☆寄贈楽器☆


イルカ笛×8
マラカス×2
タンバリン×5
シェーカー×4
リコーダー(Soprano)30リコーダーアルト5
ハーモニカ10
鈴×2
カスタネット×15
和太鼓(小)×2
ピアニカ×10
ギター×1
合計89個

豊かな実り。


2010年10月10日

姪っ子の美朝(みあ)が生まれて、今日で20日が過ぎた。

今か今か…と朝まで起きていた日から、20日。

早いなぁ。

毎日毎日、出勤前にみあに会いに一階に遊びに行ってますが日々の成長が見られて嬉しい限り。


生後17日目にして、新生児用のオムツがキツキツになり、4ヶ月から7 ヶ月用のオムツにチェンジ!


18日目にして、枕元に置いてあったガラガラを自分の手で持って鳴らしてたようです。アハハ。


将来はシーラEのようなパーカッショニストになったりして。。。うふふ。


おばばか街道まっしぐら一号の私、オムツ換えもうまくなり、お風呂の介助もうまくなってきましたよ~♪

お風呂が大好きな子らしく、とっても気持ち良さそうな顔して入ってますわ。
小さな日本手ぬぐいを頭に乗せてあげたいくらいよ。

そうそう、一度もお風呂で泣いた事がないようです。
妹と義弟のおかげで擬似お母さん体験させてもらって、感謝感謝!


今日の子守唄は
Over the RAINBOW
MOON RIVER
愛の讃歌 オホホ
キラキラ星
ぞうさん
などなど。
アハハ、何でもありだなぁ。
泣いてても歌うと
ジーッと耳を澄まして、
最後はすやすや。

高い綺麗な声で歌ってあげたいんだけど、
どうしても、オッサンくらい低い声の子守唄になっちゃう。。

これはもっと練習しなくちゃなぁ~。

あっ!成長と言えば、
姪っ子に気を取られて、ややほったらかしになってたベランダで、ひそやかに枝豆が実ってましたわ。


日々成長ですなぁ~。

わしも成長せなあかんなぁ~。

ご褒美を買いに。。…古見北吉…


またまた、何の準備もせぬうちに来週からベトナムへ。
いつもギリギリ旅支度のわたくし。

事前下準備バッチリの母は隣でヤキモキ。うふふ。

最近は慣れてきたのか?
何も言わなくなりました~♪
こうして、人は強くなるのです(アハハ。心配掛けてすまぬのう)


さてさて、先日、
山形県川西町で作家・井上ひさしさんの7万冊の蔵書が置かれた遅筆堂文庫を拝見して、私の中の水を求める鹿の如くの読書熱に、
またまた火が点いたわ。


最近はぼつぼつと月4~5冊に収まってたのですが

え~い、ままよ!

買ってます買ってます!!

ブランド物には一切興味がないし、
ほとんど毎晩のスケジュールが埋まってる状態なので、高級レストランにお食事に行く(埋まってなくてもだったわ…ヒャ~)って事もないし、

値段の高い洋服を買った所で着こなすだけの…誰もが振り返る程の素敵な体型はないし…


私の今現在、唯一の趣味の読書には、時間もお金もケチられない事にしておりますの。


INPUTばかりでOUTPUTしないとバランスが取りづらくなるよな気がして、

取り入れる事ばかりじゃなくて
出す作業をがんばろう!
って思ってたけど、、
(作詞したり曲を書いたり)
出てこないのを
「あ~出てこないなぁ~」と眺めてるだけじゃ、
先には進めませぬのぅ。


って事で、一旦、流れを止めようと読書を減らしてみたけれど、
え~~~い!攻めじゃ!
攻めまくれ~~い!

プオオオオオ~(頭の中で法螺貝が鳴り響いています!)



CDを大量に買っても
ご褒美って感じがしないんだけど、
大量に本を買うとご褒美って感じがするのは何故かしら??

脳内電工掲示板には…。



人を喜ばせる快感を知る者は
その上の快感がない事を知る。

by はるお


私の周りには、ほんとに素敵な人達がた~くさん!!

自分の為には
弱い所がある人でも

他人の為には
我を忘れて一生懸命な人達がいる。


他が喜びは我が喜び!

って人が。


頭が下がりっぱなしですわい。

有り難い!!!


そういう人には
直接的じゃなくても
巡り巡って、必ずや、
ハッピーがやって来るんだよね~♪


いつもほんとにありがとう!!!

少しでもお返しできるようにがんばろうって心から思う(^O^)

ダリア園~フレンドリープラザホール~牛肉ど真ん中!!









山形県は川西町!

この町が一辺で大好きになりましたわ。

今朝は7時に起きて、準備して、朝からモリモリ健康的な食事(お米が甘くて美味しい!)

その後、女四人衆で
日本一のダリア園へ。

650種10万本のダリアが朝露に濡れて、キラキラ輝いてましたわよ!
多種のダリアとそのネーミングに感激!
文学的な名前が付いた物から、MICCHANなど好きな人の名前を付けたのかなぁ?って物まで。

そりゃそりゃ綺麗なもんだから、一眼レフを持って来なかった事がくやまれましたわ。


11月3日までやってるそうですよ~♪


輝くダリアとまばゆい朝陽と美味しい空気を満喫した後に向かった先はフレンドリープラザホール。


このホールには川西町出身の井上ひさしさんが寄贈した宝の山の蔵書が。。


特別に見せて頂きましたがその本を手に取って中身を見ると色鉛筆の朱で二重線が引いてあったり、几帳面な字で注釈が書かれていたり…

貴重な体験をさせて頂きました!!解説もありがとうございました。

本好きにはたまりません。ピアニストの渡部泰介君もウハウハになってましたわ。

その後、サウンドチェック終了後は近所の定食屋で、そば定食。

さぁ、いよいよ、コンサートの始まり。

何人位いたのか?聞き忘れましたがほぼ満席。

いやいやいやいや~、
それはそれは可愛い子供達でした!!!

泣ける位に素直で元気で、活発で…反応が良くて、、

歌中で会場に降りて、
子供達に「川西町の名産品はなんですか?
COCORO*COに教えてください」と尋ねると


会場の半分以上の子供達が手を挙げたのではないか。。って位に積極的に
オラが町の名産品を口にします。

自分の住む町に対する愛情や誇りが伝わってきて、
この時点で涙が零れ落ちそうだったわ。

大人達の愛情がちゃんと子供達に伝わっているんだなぁ~と。


今回の芸術鑑賞会は
4年生から6年生
そして、中学1年生。

とにかく、子供達の参加意識が高く、もしかしたら、子供達に大いに乗せられたのかも(^O^)

いつも以上に大汗をかきました(^O^)/


その後、学校を代表する子供達が四人ステージに上がってきて、胸が熱くなる言葉とアレンジメントしたダリアを頂きました。

ありがとう!!!!

コンサートが終了し、楽屋に戻ると数年前、山形の赤湯で一緒に歌った事のあるDimpleDimpleのメンバー四人が訪ねてくれました。

久しぶりの再会が嬉しかったよ(^O^)/

ありがとう!!!!


久しぶりの山形でしたが
やっぱり心あったまって帰って来ました。


~子供達へ~

どうか、そのまま、素敵に成長して行ってください(^O^)
HALは心からそう願います。

今夜は山形県は川西町の浴浴センターに宿泊。




明日は山形県川西町のホールにて、COCORO*COの芸術鑑賞会。

って事で、
本日は移動日。

新幹線に乗って、車に乗って、気持ちも乗って、
やって来ましたぁ~
山形県は川西町の浴浴センター♪

到着後、各々、部屋に荷物を置いて、直ぐにお食事。

美味しいお食事を頂いた後は、膝下20センチくらいのツンツルテンの浴衣に着替え(女・西郷隆盛のようだわ)
女四人で大浴場へ。


実は明日のコンサート、
ミキが出られないって事で、ビックリトルのアフロ姉さんにお願いして、イレギュラーメンバーでのコンサート。

短いリハーサル期間で、バッチリ沢山の曲を覚えてくれて…またまた、アフロ姉さんの素敵さが身に染みました!!!

(ほんとにスーパー忙しい中、ありがとう(T_T))


リハーサルから、
すごく楽しかったから、
明日のコンサートも盛り上がる事間違いなし!!!


久しぶりの温泉に身体の疲れも取れた事だし、
本を読みたい気持ちは山盛りあるけれど、
今日は勇気を持って、早く寝ようか…と思っとります。

明日は山形名物の「牛肉ど真ん中」駅弁をお土産に買って帰ろかなぁ。。

産後の妹に食べさせてあげたいなぁ!
痩せてきちゃったように感じるからねぇ(こちらは姉ばか)




いつもこの時間はバリバリ活動している時間。

さぁ、眠れるかなぁ。

生命が繋ぐ絆。




おばばか日記が続き、
皆さんに飽きられちゃうんじゃないかなぁ?

なんて思ったりもしてる小心者のわたくしでございますが…

私の予想を遥かに越える方に「おばばか日記」を楽しみにしてますよ~って、
メッセージを頂いたり、
直接、言って頂いたりして、すっかり気を良くしているおばばか一号。。アタシ。

私のblogを訪問下さる方は優しい方ばかりで有り難いなぁ。


早速、おばばか振りを発揮したい所なのですが
その前に…。

のんちゃんママが新米ママの子育て奮闘記が始まったばかりで、北海道のおばあちゃんの旅立ちの見送りに行く事になり、慌てたのは、叔母ばか一号の私。


夜中ではあったけれど、
二号と四号に連絡を入れて、緊急応援を頼む。


忙しい二号と四号ではあるけれど、ヨッシャ!私達に任せとき!と日にちを分けて、それぞれのスケジュールを担当。


頼もしい限りだ!!!


大量に食糧を持参して、料理をしたり、洗濯をしたり。。

可愛い妹の為だ!
可愛い姉の為だ!
可愛い姪っ子の為だ!!!
二人の張り切りようが
私も可愛い!!!


私達は周りの人達を驚かす位に仲良しではあるけれど、普段からベッタリしてる訳ではない。


私などは、長老の役割に近い感じで、ほんとに必要な時にしか登場しなかったり…(妹達とのんちゃんはよく四人で遊んだりしてるけれど…)

私は、忙しいと思って気を使ってるみたいなんだけどね。


そんな私の元にも、
妹達から、やたらとメールが来る。うふふ。
メールの下の方には姪っ子の写真付き。

小さな成長を見付けては、喜んでいる。


あら~、昨日よりもおはなが高くなりましたねぇ。

あら~、髪の毛も増えたみたいだわねぇ。

褒める褒める!

元来、のんちゃんママが天才的なスーパー褒め上手。
どうやら、その血を引いてる私達おばばかトリオも
褒めまくる。

指が長いわ~♪
肌が綺麗だね~♪
足も長くて立派だわねぇ♪立派な福耳ねぇ♪

しまいにゃ、
なんと綺麗な爪の形でしょう♪

爪の形までもが褒める対象。アハハ。

姪っ子の自我が芽生えた時には、自惚れの強い子になったら困るから、
控えますが今は許してほしいわぁ。


ジョン・レノンの気持ちが解るわ~~~~~。


BEATYFUL MORNINGちゃん。

生命のリレー。



一人のピッカピカの生命がこの世に誕生し、
家族みんなで最高の喜びを分かち合った八日後、
私達兄弟の生命の泉とも言えるのんちゃんママのママがこの世の命の幕を閉じた。

樺太からの引き上げも
経験した90年の生涯は、
どのようなものだったか?
私の想像だけでは追い付かない。


戦争に出兵した旦那さんと樺太からの引き上げしてきたおばあちゃんが生き別れになってしまったようで…

北海道に戻ったおばあちゃんは、生き別れになった旦那さんを探して、小さなのんちゃんママと弟を連れて、広い北海道の中をさ迷い歩いた日々もあったようだ。

数年が経ち、やっと探し当てた旦那さんは、既に再婚していたそうだ。

もう、この世にいないと諦めたのかなぁ…。」


一枚だけ残ってる写真のお祖父さんは、実に美しい!会ってみたかったなぁ!!


そうそう、この話は、
まるで映画の「ひまわり」のようで切な過ぎる。。


「戦争はいやだよ。」と
たまに呟くのんちゃんの小さな時に受けた心の傷口は、相当、深かったのでしょう。


戦争が人に与えるものは、身体の傷だけじゃない。。

時代が違えば、おばあちゃんの人生も全然、違うものだったろうなぁ。


そう言えば、
おばあちゃんはシャーマンのようだった。
面白いエピソードを幾つか聞いた。

少なからずや、私達もほんの少しだけ、おばあちゃんの要素を貰ってるようだ。

こうして、命のバトンが渡されてゆくんだよね。


子供の頃、お布団に入ってから、お母さんのお母さんのそのまた上のお母さんの
って考えてたら、
広がり過ぎて…脳みそが興奮して眠れなくなった事を思い出す。

今あるこの命も
天文学的な数の人達から、受け継がれてきたのよねぇ。

生命の神秘を感じます。

おばあちゃん、90年の人生お疲れ様でした~(^O^)/
プロフィール

ゴスペルシンガーHAL

Author:ゴスペルシンガーHAL
ゴスペルシンガー、
ボイストレーナー。
個性派ボーカルグループ「COCORO*CO」や「ビックリトル」で活躍中。数多くのグループにゴスペルも指導。国境なき楽団・海を渡る風のプロジェクトリーダー。

カレンダー
09 | 2010/10 | 11
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
ブログ内検索
RSSフィード