大田原⇒佐野へ。【FORPEACE☆】







朝は8時にロビー集合!

8時ってそれ程早い時間じゃないのかもしれないけれど、私には毎朝「緊張の連続」が続く学校公演。

無事に二日目も終了!

今日は大田原の小学校と中学校。

午前10時が一回目。

移動して昼食を頂き、
14時からが二回目。


今日で四公演が終わったわけですが
どこの学校のどの生徒も
みんなみんな、素直で真っすぐな瞳をしているの。

そして、体育館に教室から椅子を持ってきて、私達のステージが始まるのを待ってるのですが
どの子達も私語がないの。
かと言って、無関心って訳でもなく、コンサートが始まると一生懸命に参加してくれるの。


もうね、礼儀が正しくて、廊下ですれ違っても、子供達から挨拶してくれるし、ほんとに驚きます。


国会の皆さんに栃木県の子供達から、学んでほしいよ!

人として、大事な事がきちんと教育されているなぁ~って感激しまくりですよ。

子供達の姿を見ていると
日本の将来はまだまだ大丈夫だね!!って思います。

さあー、二日目も無事終了して、明日の会場となる佐野へ移動。


佐野ラーメンを食べました!
お店の人がとっても感じが良くて、いい時間でした。

学校公演って夕方には終わるので、時間に余裕があるよな気がしますが…

今回は移動が多い上に、
クーラーのない体育館でのコンサートで思ってた以上の大汗大会で、
洗濯大会を開催してます。
そんで、乾かないのでドライヤー攻撃(これが結構、時間を取られちゃうの)


そんで、晩御飯を食べたら、こんな時間☆

おお!明日は5時45分起き。
さぁ、気合い入れて、眠りま~す。

んでは~☆
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【FORPEACE☆】なまら…。




【FOR PEACE☆】栃木県巡業ツアー初日が無事終了致しました~!!

BBVの素晴らしいコンサートから、そのまま、始まった 【FOR PEACE☆】の芸術鑑賞会ツアー。

体力的には、若干、ホヘホヘとはなっておりますが
感動の余韻…POWERが充分に蓄積されており、やる気充分でございます!


27日・宇都宮~西那須野へ。
移動日の夜から、面白い事が色々起こったりしております。

皆さまの想像力にお任せ致しますが(笑)
夜中にホテルの部屋の移動、あれこれ。


このツアーはこれからも色んな事が起こりそうですが「笑い上戸の集い」って感じのメンバーなので、
とにかく、楽しみますよ~☆


そうそう、今日の二回のコンサートを終えて思った事は、栃木県の子供達の純粋さに胸がキュンキュン鳴って、HALちゃんメロメロですわ!!

とにかく、どの子も
一生懸命聴いてくれるし、一生懸命参加してくれて、なまら、めんこいのさ。

キラキラの瞳で真っすぐ見てくれるんだもん。
参りましたわよ(^O^)

それとどの学校の先生方も一生懸命に参加して下さり、子供達への真っすぐな愛情がステージまで届きました。

やっぱり、先生方の明るい学校の子供達は、明るい顔をしていますね!


今日は二回ステージで、
700人近い子供達に会いましたが明日は何人の子供達に会えるのかな~☆

さぁ、早く寝て、
明日も元気に歌ってきま~す(^O^)/

BROWNBLESSEDVOICE東日本大震災チャリティーライブ@宇都宮☆







BROWN BLESSED VOICE東日本大震災チャリティーライブ☆

声が集まるって、、
想いが一つになるって、、全ての人が限界を設けずに今の自分の最大限のPOWERを出し切るって、、


イメージしていた景色を


いや、イメージしていた景色…それ以上の景色が見えたのではないでしょか。


音楽ってほんとに素晴らしい!!!

知らなかった人同士が…
既に知り合っている人達も
より深く繋がってゆくには
音楽が1番だろうなぁ~☆ってしみじみと感じた二日間でした。(ゲネプロ含めて)

まさしく、


♪Amazing Grace
How Sweet the Sound



書きたい事が山盛りあるのですが、体力的に限界を超えたようです。。


とにかく、BBVのコンサートに関わった全てのあったかい人達が創りあげたあったかい時間を共に過ごせた事に感謝しています。


人間って素晴らしい(^O^)/
お疲れさまでした☆
そして、ほんとにありがとうございましたm(__)m


☆★AMAZING GRACE★☆


Amazing grace!
 
how sweet the sound
 
That saved a wretch like me
 
I once was lost but now am found
 
Was blind but now I see

旅仕度☆詰め詰め大作戦。


暑い毎日、いかがお過ごしですか?

わたしはなんだか毎日、バッタバタと暮らしておりますが元気ですよ~☆

今日、なんと熊谷では、
39、8℃~☆
6月だって言うのに大したもんですなぁ。

私は腰まであるこの長髪の為か、脳内が茹であがらんばかりの熱しぶりでございます。


周りの人を心配させてしまう程、頭から汗が滴り落ちております。

人に会う予定がなければ、大汗かくと大変、気持ちのいいもんではございますが…。


さて、いよいよ、
明日から栃木県ツアーが始まります。

6月25日~7月1日まで、
一先ず、栃木県を周ります。
翌7月2日は静岡県へCOCORO*COで結婚式☆
そんで7月4日~9日まで、栃木県へ。

BBVのコンサートの後は
今回、初ユニットの女性四人の【FOR PEACE】

四つのPieceで紡ぎ出す
平和を願う歌声で頑張ってきます!!

BBVのYOKOさん、きよちゃん、HAL&PANDA

ピアニストはTATSUYA

沢山の子供達に音楽の楽しさやPOWERが伝わるといいなぁ~☆

って事で、
今、衣装なり何なりをスーツケースに詰めてるのですがどうにもこうにも。。


連泊じゃないので、
洗濯がどこまで出来るかが分からず、汗かきの私は大量の衣類を詰めてる状態です。

しかも、私の衣類も靴も一つ一つが大きいから、嵩張るのよね~f^_^;


若い娘のように薄布ペラッと着るような服だったら、いいんだろうけれど。。

ん~入るのか?!


一旦、入れてみたけど、
海外旅行用の大きなスーツケースにするか?思案中。

まぁ、なんとかなるべ~☆

って事で、張り切って行ってきま~す(^O^)/

路上きのこの山


ユングやフロイトならば、どう分析するのかは解らないけれど、
私は自分の影のセルフポートレートが好きだ。

影まで愛してるのか?



な~んて、そんな事を言っている私ではあるが
10代や20代前半などは、
やや潔癖気味な所があり、自分を認めるのが難しい時代などもあったのだと今となっては思う。


だからか?いつも答えが欲しくて、沢山のたくさんの本を読み漁ってた。


そこで、こんな言葉に出会った。

「自分を愛せない者は人をも愛せない」


ガーン!


文字通り、鈍器で頭を殴られたような衝撃が走ったのを覚えている。


ガーン!

顔の横に吹き出しで
ガーン!と書いてあった事だろう。

多分、生え際から、真下に伸びる縦の縞模様も。。


そして、その言葉から、もう少し奥まで行ってみたらば、

「自分さえも愛せない者は人からも愛されるのは難しいのでは?」


おお!行き詰まった。


そこで考え方を変える事にした。

自分のマイナス面ばかり数えないで、いい所はどこか?を探すように。


そうしたらば、あるじゃないのさ。

ってのを習慣付けるようにしたら、プラマイゼロになって、ニュートラル。


167㎝で52キロって、
モデル並のスタイルから(モデルさんはもっと痩せてるかな?)

ズンズンとビックリするくらいの急成長を遂げたけれど、楽しい楽しい☆


18歳や19歳位の時に何度かなった神経性胃炎とかから、すっかり縁遠くなったしね。

今じゃ、食べ過ぎくらいが問題なだけだもんな~。


そうそう、その頃、出会ったもう一つの衝撃の言葉を思い出した。


人間は完璧じゃない。
完璧だったら、神様になっちゃうよ的な言葉。


不完全で未完成。


その数年後、今度はのんちゃんママと話していたら、
「自分はばかだと認めた人間は強くなれるし、成長も出来るよ~」


プライドが自分を苦しめるってね。


路上きのこ人間の写真を見てたら、なんでだか、
こんな事が書きたくなったよ。


初めは

「路上きのこ人間、地上に現る!」



の一文にしようと思ったのに、やっぱり今日も長々書いちゃいました~☆

あんたが好きだよ~。


久しぶりにストレートに言われた言葉。
しかも何度も。。


「あんたが好きだよ~」


いや~わるい気はしない。いや、寧ろ、嬉しい!!



それが少し痴呆症のおばあちゃんでも。


この車椅子に乗った可愛いおばあちゃん、Gospelのレッスン二度目の参加。

初めての日、私の顔を見て「お兄ちゃん!」と声を掛けてくれたのだが

今日はしきりに「可愛いねぇ」を連発。


普段、「可愛い!」と言われ慣れてない私は、嬉しいやら、恥ずかしいやらだったんだけど…。


レッスンの最後におばあちゃんと手を繋いで歌っていたら、
「あんたが好き!」
「あんたが好きだよ~!」って。

誰かと間違えてるのかもしれないけれど、
こんなにシンプルに、
そして、ストレートに好きを表現出来るって素敵なことですなぁ。

って、ここまで書いて、
あっ!

「わたしもあなたが好きだよ~☆」って、どうして言えなかったかね~って思ったよ。

愛には愛でお返ししたいもんですもね。

あ~ばかばか。
HALの馬と鹿~~~~~。
ぱかぱかっ。

可愛いおばあちゃん、
長生きしてくださいませ~(^O^)/

豆腐のかど





思うこと
感じること

そして

考えること


似ているけど、
実は違うよね~。


今思えば、
若い頃は感覚よりも
真ん中に考えることがあったような気がしてる。


だから、すごく悩んだり、答えを探していたり、
迷ったり、一歩の壁が高かったり、臆病になったり、大胆になったり…



今日の夜、バイクで走ってたら、急に思ったのよ。


ここ最近は、ずーっと考えることよりも感じることを大切にしてきたなぁ~☆
ってね。


越えてきた経験値もあるのかもしれないけれど、
すごくすごく楽になったし、楽しいと思える事に囲まれて暮らしてる。

それはそれで、Happyで、いい人生だなぁ~って思ってる。


どっちがいいとかわるいとかじゃないけど、

若い頃のように…
もっともっと深いところで、自分との対話の時間の必要性を感じたんだよね~。。

書物を捨てて旅に出ろかぁ。

孤独って雄弁な教師だわね。

ずーっとしあわせだと思える状況にいて、
贅沢だと思うけど、、


もっと成長したい!って私の奥が叫んでるんだわね~。

どれ、豆腐の角に頭を打ってみるかね(^O^)

一日一生☆永遠の一瞬


わしらは凄い時代に生まれ
凄い時代を生きている。

難しい事はわからないけれど、
世界中で起きている事に
目を向けて、
今、この日本で起こっている事を肌で感じれば、

凄いの意味がよくわかる。

どんな事が起こったとしても
希望から目を逸らさずにいようと強く思う。


BEAMS OF HEAVEN

地球上の凄い数の人の中で出会えた奇跡に
感謝を忘れないでいよう


大切なことは
見えづらい時も多いけれど、
目を醒ましていたい。


惑わされることなく

目を醒ましていたい。



今日の問題は今日のうちに解決して、
一日を一生のように


明日と云う新しい一日を気持ちよく迎えるために


一瞬一瞬の積み重ねが
永遠であるように


何が起こるのか
予測がつかない日々

不安に怯えて暮らすことよりも
受け流し…受け止めて…
力にしてゆく努力に使いたい




あいしあってるか~い?!

忘れた頃にYouTube☆アップアップだよ~☆


すっかり忘れていましたがおかぴから、懐かしい映像が届きました☆

HALのギター弾き語りLiveが終わって、駆け付けたWORKSHOP後の打ち上げ終了の帰り道、
「HALちゃん、せっかくギター持ってるんだから、ストリートLiveやってよ~♪」の声に応えるべく、歌いました~☆

その模様をおかぴがiPhoneで撮影していたらしく、YouTubeにアップしてくれました。


自分としては、色々問題点もあるのですが、、、
こんな感じの私も珍しいから、まぁ、おひとつ愛嬌ってことで(^O^)


☆HAL&PANDA
・「AMAZING GRACE」

http://www.youtube.com/watch?v=qqLrUDBCKMc

☆HAL・ストリートLive!・「空飛ぶカバ」オリジナル

http://www.youtube.com/watch?v=bEDIpp16u24&feature=related


☆HAL・ストリートLive
・「太陽のひまわり」オリジナル

http://www.youtube.com/watch?v=0XYxa-l6UrY


今、ビックリトルでは、
私のオリジナルのこの二曲に取り掛かっております!
元はこんなシンプルな歌ですがAFRO姉さんの素晴らしいアレンジ能力が加わると…

「え~!これがあの歌?!わあお~(^O^)/」ってことになりますのよ!

ビックリトルで歌うこの二曲をお楽しみに~♪


・言い訳・
正座でギターはつらかったf^_^;
あっ!これから、ドンドンギターうまくなる予定でいますので、大きな気持ちで見守ってくださいませ~☆
オホホ。

シンプルに。


震災から、今日で三ヶ月が経ちましたね。


あの日から、いろんな価値観が変わったのではないでしょか?

あれから、一日足りとも被災地で暮らす人達の事を考えなかった日はないくらいです。

今もまだ行方不明の方は8000人を越えているそうです。

「私はまだ見つかっただけでも、ほんとに有り難いです。まだ見付からない人がたくさんいるのですから…」

この言葉は、テレビでもみたし、直接も聞いた。


この言葉の奥にある壮絶過ぎる現実が頭から、離れない。

少しでも…
ほんの少しずつでも…
心安らぐ時間が
増えてゆく事を心から、願います。


私自身について、
この三ヶ月と云う時間の中で思っている事は、
やりたい!と気持ちが動く事に対して、言い訳せずにより貪欲に動く事。


そして、よりシンプルに生きていたいなぁ~と思っています。


先ずは明日、久しぶりに目覚まし時計を掛けずにちかりた身体をゆっくり休ませてやりま~す☆


梅雨時は体調がすぐれない人が多いですから、
皆さまも充分気をつけてくださいませね~(^O^)/


そうそう、昨日、ビックリトルのリハーサルだったんだけど、私のオリジナル曲がとってもいい感じに仕上がりそう!!

曲に合わせて、アニメを作る人はいないかなぁ~??
この曲はアニメ付きで、
YouTubeにアップしたいのだ☆


ゆっくりとでも
確実に作品をドンドン上げて行けたらいいなぁ!

人見知り撲滅運動から、やらなきゃなぁ。。


ってここまで辿りのがやっとだった。

ぬもあ。
。。


八ヶ月を過ぎて。おばばか日記☆



久しぶりのおばばか日記です☆
 
【はるとたけし】のLiveが終わり、かなりホッとしてした時間を迎えております。
今日は久しぶりにこの数週間、聴いてなかった大好きな人の歌をiPodで聴いたりして…新鮮な風が頬を撫でてゆくよな感じ。
 
積み上げていた本も読めるかなぁ~。
 
 
緊張と緩和
スルリとサスペンダー
 
頭のネジも緩んだ感じ。
 
…とは言え、今度はまた違うユニットの新曲達に向かうんですがこの数日は、ちと緩めちゃおうと思っております。
 
って事で、おばばか日記!
お陰さまで、愛する姪っ子も元気に元気にスクスクと八ヶ月を過ぎました。
 
 
最近は成長も著しく、
寝返りをバンバンうつし、テーブルに掴まり立ちして、一人で遊んでるし、
「ばぁばのんのん」や「ぱぱ」「まま」や「あったー」なんて喋り出してます。
 
そうそう、寝返りを打つようになるとオシメの交換ってのが大変なんだって事がわかりましたよ~。
 
 
オシメを外した途端に寝返りを打って、ハイハイで逃げようとするんですものね~。
 
ベイビー、大したもんだ!と同時におかあさん、こりゃこりゃ大変だ。
 
 
洋服を着替える時には、とっても協力的なのに。。ヒィー。
 
 
そんな姪っ子のお茶目な姿を見ていて、いや~自分達もこうやって、育ててもらったんだなぁ~。
 
…と感謝が湧いて来ます。
私なんてのは、イタズラ大好きっ子だったから、
相当、大変だったと思うんだけど、
「家の子供達は全然、手が掛からなかったよ~!」
って。
 
私は五人兄弟だけど、
確かにおかあさんが怒鳴ったり怒ったりしている姿を見た事がないんだよね。
 
 
姪っ子をみているのんちゃんママを見ていたら、その訳がわかったのだ。
 
姪っ子が一人でお座りが出来るようになって、
ちょっと目を離した隙に、ティッシュペーパーを箱から、ジャンジャカ盛大に出してたの。
 
それを見付けた私は
「ぅお~ありゃりゃ。。」
のんちゃんママは
「やれ~やれ~!いいんだよ~☆あ~おかげさまで取り出し易くなったよ(^O^)」
 
「こうやって、子供は体験を通して好奇心が湧いて来るんだから、危険じゃなければ、どんどんやらせてあげたらいいんだよ~!」
 
 
「理解出来るようになったら、ちゃんと話して聞かせてあげればいいんだからね~!」
 
 
まさか、やれ~やれ~!って応援するとは…。
 
 
そういえば、私が小さな頃、押し入れから、マットレスに向かって、一回転して飛んだりしてるのをみて、「上手だよ!」って褒めてくれて、それから、毎晩、マットレスを高く積んで、飛ぶ訓練をしてくれてたなぁ~てのを思い出しましたよ~☆
 
 
褒め上手なんてもんじゃないのよ~☆
 
うわ~上手に洗い物が出来たね~!
あら~布団まで綺麗に敷けるんだね~!
シーツの隅までぴってなってるね!(なってないのに。急いでぴってするのよ)すごいね!りんごの皮も綺麗に剥けてるね~☆
 
お姉ちゃんがいるから、妹達も安心出来るね~!
 
 
とにかく、褒めまくられていっぱいお手伝いする羽目になっちゃってたわ(笑)
 
姪っ子もばぁばのんのんに褒められると顔が輝いて、ほんとに嬉しそう!
 
ベイビーでもちゃんとわかるんだね(^O^)
 
 
そうそう、我が家の姪っ子、体力が有り余ってるからなのか?
お昼寝もほんの短い時間でパァッと目が覚めて、ニコニコ。
 
とにかく、いつも機嫌が良くて、しあわせそうなんだけど、なかなか眠らないの。
大人は、しぼしぼになってるんだけど。
 
赤ちゃんってよく眠るイメージがあったけど、
あんまり眠らない赤ちゃんもいるんですね~☆
 
とは言え、夜などは一度眠ると朝までぐっすり寝てるみたいなんだけどね。
 
 
妹の子育てを通して、
知らなかった事を色々知る事が出来て、嬉しいですわ(^O^)
 
毎日、デレデレのはるおばちゃんでした☆
 
神戸のおばあちゃんから、義弟のお姉さんの結婚式用に送られてきたドレスを着てみました~。
 
 

【ManhattanBlue】はるとたけし。





あ~終わった!!!

初めての【はるとたけし】のLiveが終わった~☆

なんだかんだと
久しぶりにLive前に緊張感のある日々だった。

押せ押せのばったばったの上に初めてのイタリア語の歌や久しぶりの歌や
全く歌った事のないジャンルの歌などに挑戦だったからなぁ~。


しかも普段、出した事のない高音・G(ソ)のロングトーンなどなど。

この世を去るまで、
私のチャレンジは続く訳ですが新たな自分の一面との対面でもあった訳です。

そういう意味でも
たけしには、私の可能性を引き出して貰った今回のLiveでした☆

たけし、ありがとう!!!
ねえちゃんは有り難かったよ(^O^)

そして、プロのヘアーメイクのみわちゃんのお陰で、今まで言われた事のない褒め言葉を沢山の方に言われたよ。

みわちゃん、ありがとう!!!

また、はちゃめちゃになった【はるとたけし】をピアノ以外でもしっかり纏めてくれたTATSUYA、
いつもありがとう!!


音響を手伝ってくれたピアニストのドボン田中君、
ものすごく歌いやすかったよ~。細やかにありがとう!!!


そして、来てくれた皆さま、ほんとにありがとうございました(^O^)/


お店の方から、次回はいつ?なんて言ってもらったので、多分、10月くらいに【はるとたけし】をやると思います!

次は何にチャレンジしようかなぁ~☆

今回のLiveで私のマゾ度が上がったか?!

ミュージックキャラバン☆陸前高田市~宮古市~代々木公園へ。









陸前高田市をあとにしたキャラバン隊の向かった先は、今夜の宿となる「グリーンピア三陸みやこ」
 
すっかり太陽も沈み、車の外はぽつぽつとある街灯が心細い感じで、闇にうっすらと光ある感じ。
 
 
レストランや中華料理やさんの看板も見当たらず、
さて、今夜の夕食にありつけるのだろうか…。
 
たまに車のライトに照らされた看板には「00年津波はこの地点まで来ました」と云うもの。 
 
 
これまでにも何度も津波の被害に遭ってきたのでしょうから、津波対策もバッチリしてきたのでしょう。
 
そう思うと今回の津波が如何に予想を遥かに越えるものだったのかが窺いしれますね。
 
千年に一度!と言われた地震だったのですものね。
 
今、日本に生きている我々は凄い時代を選んできたのだなぁ~。
 
…と思いながら、目を凝らし、何もないと思ってた外の景色をよく見てみると、
建物がないのではなく、
被害に遭い、人の気配のない…生活の光のないマンションだの一軒家だのがズラーッと並んでいました。
 
過去の人生で見た事のない建物たちの姿。。
 
廃墟…廃墟。
 
ほんの二ヶ月くらい前には、笑ったり泣いたり喜んだり悲しんだり…普通の日常があったのだろうなぁ。
 
 
…今日はこれ以上は考えないようにしよう…
 
じっと窓の外の流れてゆく風景を見ていました。
 
 
22時30分過ぎにようやく、グリーンピア三陸みやこに到着。
 
私達はカラオケルームだった部屋に、四つの布団を敷きました。
 
ホテル内に温泉があり、入ってもいいと云う事で、長旅の疲れを癒すべく、早速、温泉へ。
 
湯舟の中で目を閉じて、
ゆっくり呼吸しながら、
身体の疲れも心の痛みも解しながら、温めました。
 
 
部屋に帰ると
来た道を17キロ程?戻ったコンビニまで、みんなの夕食を買いに行ってくれた人達がいて、お弁当やお惣菜をシェアしながら、食べました。
まさに「同じ釜の飯」ですわ!
「同じ釜めし」だと似てるけど、全然違うね~。
 
 
普段、私はコンビニのお弁当などは食べませんが
食べ物があるって有り難いと思いながら、頂きました。
 
翌朝、気持ちよく起きて、ホテルの朝食を頂き、その後、徒歩で会場へ。
 
 
ホテルの一部が避難所となっているので、ロビーにはお年寄りが座りながら、お話をしていたり、、幼稚園や小学生の子供達が玄関から、出入りしています。
 
 
玄関には、背中に「大阪府警」と書かれた制服を着た若い警察官が子供達と朝の挨拶を交わしていました。
 
さぁー、そうこうする内に13時から本番です。
 
この日は仕事がお休みだと云う「国境なき医師団」の若きお医者さんや(休憩時間の合間になのかな?)看護師さん達も来てくれてました。
 
 
そして、地元の宮古北高校の吹奏楽部の演奏がありました。
震災後はなかなか練習が出来ず、一年生などは入部して直ぐって事もあり…なんて話してましたが
あったかい音をありがとう!!
 
宮古市には、多分、初めて訪れたと思うのですが
空気が澄んでいるからなのか?
とにかく、空の蒼さ、木々や花たちの色が鮮やかで、その色の美しさときたら、目の奥までカァーっと届くんじゃなかろかって程でした。
海の色もエメラルドグリーンって感じです。
 
 
あまりの美しい色合いに、ここが被災地だって事を忘れそうな程でした。
 
また、
宮古の人達は明るい人が多いのか?
支援物資その他が他の避難所よりも行き届いているのか?
涙…涙もありましたが
笑い声もよく聞こえました。
そして、積極的に庄野真代さんに話し掛けたり、一緒に写真を撮ったり、サインを書いてもらったり、、、。
 
深い悲しみも苦しみも
この先の心配もたくさんあると思いますが(実際、数人の方に話を聞きました。)
想いを行動に移してる皆さんの姿を見ていたら、
実に嬉しかったです!!
 
嬉しいから微笑む
悲しいから泣く
楽しいから笑う
 
 
 
長い長い旅日記、もうほとんど終わりに差し掛かっているのですが…
今日もこの辺りで、一回綴じます。
 
続きはまた…
 
だまだ、ぬむい。。
 
 

ミュージックキャラバン☆遠野~陸前高田市~宮古市へ






山あいの美しい田園風景が広がる遠野をあとにして、向かった先は、陸前高田市へ。
 
さようなら、遠野!
近いうちにまた、来たいと思います。
 
陸前高田市に向かう前に
遠野にあるボランティアセンターへ。
 
 
大きな駐車場にある車のナンバーを見てみたら、
札幌、北九州、広島、岡山、福井、品川、まだまだ覚えきれないくらいに沢山の土地のナンバー。
 
うわぁ!ほんとに全国各地から、ボランティアに来てるんだなぁ~と感激しました。
 
そうこうしてるうちに
陸前高田市のボランティアセンターに到着。
 
 
ここの駐車場警備は沖縄から、ボランティアに来たばかりのおじさんでした。
 
陸前高田市と言えば、
テレビで何度も見た被害の大きな地域。
 
大きなボランティアセンターを想像していたら、
思ったよりも小さめで(ここには、キャラバンツアーメンバーのわかけんが三度程仕事に来ている)
 
比較的若い世代の人達がテキパキと働いていました。
 
その後、先ずは今日のキャラバンの会場となる避難所の陸前高田第一中学校へ。
 
 
一旦、荷物を置き、実さんの車に乗り込んで港方面へ。
旅に出る前に
エイド高田の千葉さんが(陸前高田市出身で東京在住)言ってましたが
 
「もはや、陸前高田は復興とかの規模じゃない。何もないから再生ですよ。」
 
ニュースでも見てたし、話も聞いていたけれど、
 
実際に目で見ると
自然の圧倒的な破壊力に、言葉が出て来ない。。
 
丘の上から、海を見る。
震災前の風景を想像しながら、海を見る。
 
それはそれは美しい景色だったのだろうなぁ。
自分の美しい故郷が誇りだったろうなぁ。
 
 
北海道の私の田舎も
海があり、山があり、川があり、何もないけど、
その美しさは自慢だもの。
 
海を見ていたら、
何故か、、子供の頃に育った近所の商店街のおじさんやおばさんやじいちゃんやばあちゃん、近所の子供たちの顔が浮かんで来ました。
 
心の中で大きな溜息をつきました。
 
そうしたらば、
瓦礫の横にたんぽぽの花、そして、次の世代に子孫を遺す綿毛が…。
 
生きる力を感じました!
 
 
さぁー、太陽と青空とたんぽぽから、しっかりPOWERをもらったから、今日のコンサートも楽しんで貰えるようにがんばるぞ!
 
って事で、会場に戻り、設営のお手伝いをして、本番は16時から。
 
この会場では、避難所に暮らす父と小学生の娘さんユニットがギターと歌とタンバリンで出演。
 
この親子が歌う「アンパンマン」の歌がとっても良かった。
 
この若いお父さんがステージで歌うと客席の皆さんもほんとに嬉しそうだった。
「北国の春」ギターバージョン、沁みた~!
 
この会場でも東京から運んできた楽器の贈呈をしました。
 
そうそう、この会場はとっても沢山のたんぽぽの綿毛が風に乗って飛んでいました。
 
切り花も綺麗で好きですが自生している花の生命力はあたかもずーっとそこで咲いていたかのような力強さと存在感を感じます。
 
 
今日は朝から晴天で、日なたにいるとジリジリと肌が焼けるようなのですが
夕方になり、日陰にいると一気に寒く感じました。
 
 
肌寒い中、最後まで聞いてくださりありがとうございました☆
 
コンサートが終わり、
撤収作業をしていると
同世代くらいの女性が後ろにいて、涙をぽたぽた…ぽたぽたと。
抱きしめて背中をさするとやっと落ち着いて、話し出したら、YOU RAISE ME UPの日本語訳(Panda作詩)が胸に沁みて沁みて…
歌詞を教えてほしいと。。
Pandaにその件を伝えるとすぐにビックリトルのCDに入ってるからとプレゼントしました。
 
私達のCDが心の励みとなるならば、歌手として私達の励みにもなります。
 
 
皆さん、充分過ぎるほどに頑張っているのだから、
これ以上、「頑張って!」とは声を掛けられませんでしたが
心の中で「つらいでしょうけれど、とにかく頑張ってね」と声を掛けていました。
 
後ろ髪を引かれるような気持ちで陸前高田市をあとにして、向かった先は宮古市へ。
 
続く。
 
 

ミュージックキャラバン☆石巻市~遠野~陸前高田市へ




二日目の夕方。

イオン石巻のイベントを終えたキャラバン隊一行の向かう先は、今夜の宿となる遠野へ。


しかし、遠野に行く前に石巻市の港方面に向かいました。

今は普通に車が行き交っている大きな道路を挟んだ向かい側にも津波の被害が大きく残っていました。

もし、今、また同じような津波が来たら…と想像すると身震いしてきます。


港付近に近付いてゆくと
建物の被害も酷い状態が続き、また、かつて嗅いだ事がないようなにおいもしました。

たとえ、お家の2階3階が大丈夫だったとしても
暮らすには厳しい状況だと思います。


港付近の住宅街で、たまにトラックと擦れ違いましたが…復興に向けて工事している様子を私は見付けられませんでした。

二ヶ月以上経っても、
まだこの状態なんだなぁ~とほんとにやり切れなくなります。

はぁ~切ない。。

…と思っていたら、
道路のすぐ横の川で、
ボート部らしき男子学生達が一生懸命にオールを濃いでいました。

その姿を見たら、ほっと気持ちが緩みました。


何気ない日常がとても愛おしいのだと。。

車窓から見える景色に脳内お喋りは止まらない状態でしたが段々と夜になり、
色々な事が見えなくなりました。


途中、サービスエリアで晩御飯を食べ、遠野へ。

いつか来てみたかった遠野と云う町。

座敷わらし、河童、桜、
キーワードが色々ある町。
23時を少し廻った辺りで、到着!

震災後、離れ家をボランティアに来る人達の為に提供し始めたと云う存在感たっぷりでパワフルな麻奈子さん親子。

初めまして!って感じがしない不思議で素敵な人でした☆

母屋には、大阪や東京、広島などからボランティアに来ている人達がいるから、せっかくだから、交流しないかい?って事で合流。

おお!国境なき楽団のツアーらしいなぁ。

また、この日はHAL&PANDAの相方Pandaの誕生日って事もあり、お酒を飲んで(私は珈琲。)みんなで歌ってお祝い。

場も盛り上がり、
麻奈子さんから、せっかく出会ったんだし、何か歌ってよ~と提案があり、
シンガーソングライターの岡島大君がギターを弾いて歌い、息子さんがお返しにギターで一曲。


「あなたたちも何か歌ってよ~。」って事で、
一宿一飯の恩義に報いる為にも歌わせて頂きましたよ。

アカペラでAMAZING GRACEをって思ってたら、
加藤実さんが車から、ピアニカを持って来てくれて、大君がギターを弾いてくれて、それはゴージャスになりました。


音楽は一瞬にして、
人と人を繋いでくれるなぁ~って思ってたら、
さっきまで元気いっぱいだった麻奈子さんが…
ぽろぽろ…ぽろぽろと。


「あのさ、お願いがあるんだけど、あっちのお家でも同じ歌を歌ってくれないかな?」

「いいですよ~!」

「病気で寝たきりになって10年の娘のためにさ~」

と云う事で深夜だったけど、母屋に移動して、心を込めて歌いました。

いつだって出会いは不思議で素敵!


庄野真代さんとの出会いから、音楽を通してのボランティア活動が始まりました。

真代さんとの出会いのお陰で出会った多く人達との温かい時間。


初めて訪れた遠野の夜も
忘れられない時間となりました。


母屋から帰り、その後、10人が替わりばんこにシャワーを浴びて、眠りにつきました。

昨晩は真っ暗な中を車で走行したのでわからなかったのですが朝起きて、お家の周りを歩いてみたら、
民話の世界のような美しい景色がありました。


また、いつか訪れたい町が…会いたい人が増えました。

手作り味噌のお味噌汁やおにぎりなど美味しい朝食を頂き、次に向かう先は、
陸前高田市へ。

続く。

ミュージックキャラバン☆石巻市~遠野へ





タイトルを先に書いてから、内容を書き始めておりましたが体力的に辿り着けず…だがそのまま、投稿しておる次第でございます。

今晩も何処まで書く事が出来るか…果たして陸前高田市まで行けるかな?

さぁー、昨晩の続きを。


朝、七ヶ浜町を出発したキャラバン隊の向かった先は石巻市。

イオン石巻の駐車場のE。
通勤時間に当たるような時間ではないにも関わらず、地震で傷んだ道路の補修工事の為か?高速道路の流れは所々、遅い。
やや渋滞。


さぁー、会場に到着。
昨夜のようにスタッフ、ミュージシャン入り乱れて、会場設営。

久しぶりに見た広い広い空。そして見事な晴天!
すっかり健康的に日焼け。

石巻市は地元で活躍するミュージシャンが5組出演。
皆さんの伸びやかな歌声が空に響いて気持ち良かった!

って、ここまで書いて昨夜はダウン。
今日はその続きから。

今回のライブは、嬉しい事に地元ミュージシャンの参加が多かったと云う事で、楽団ミュージシャンの一組辺りの持ち時間は10分。


HAL&PANDAは、
AMAZING GRACE
YOU RAISE ME UPの二曲。

加藤実さんのAMAZING GRACEの深い祈りの込められたイントロダクションがとてもとても素晴らしく、
目の前に広がる蒼い空に、沢山の魂が昇ってゆく姿が見えるようで…

歌いだす前に涙が込み上げてきそうになりました。

歌い終わって、ステージから降りると

背の高いおじいさんと
小さなおじいさんが二人、話し掛けてくれました。


「なんもかんも全部流されてしまったけど、あなたたちのAMAZING GRACEを聴いたら、また、生きて行こうって勇気をもらったよ。」と言って、号泣。

おじいさんと手を繋ぎながら、私もPandaも号泣。

おじいさんが孫のような私達(娘か?)の前でしゃくり上げるように泣くのです。
どれほどの苦しみだったのでしょう。


繋いだ左手から、おじいさんの悲しみと苦しみを吸い上げ、
繋いだ右手から、愛と勇気を送りました。

私達に出来る事は、
暫く手を繋ぎながら、
ただただ、流れる涙を流すだけが精一杯でした。


この後も同じ事が幾つも幾つも続きました。


あまりに深い悲しみの淵にいる人には、掛ける言葉が全く出てくる事はなく、
手を繋ぎ、身体を抱きしめ、背中をさすり、
ただただ、一緒に泣く事しか出来なかったです。

自分でも驚きました。

この目の前の人が
母だったら、
父だったら、兄だったら、妹だったら、
友達だったら、
知り合いだったら、、、


目の前のこの人の家族は?友達は?知り合いは?


手を繋いだ瞬間に
震災後からの苦しみや悲しみが一斉に繋いだ手から、伝わって来ました。



前の日記と重複しますが
これは過去の事ではなく、今現在の事です。


東北の人達は、慎み深く我慢強い。

こうして、一人一人が苦しみや深い悲しみの中で、
じっと耐えているんですよね。

そうそう、コンサート会場の駐車場の警備にあたっていたおじいさんとも色々お話しました。


震災後、食べ物が何にもなくて、別な場所で避難していた奥さんは三日間でカンパン一つだったそうです。
また、別な人は一枚の食パンを四つに切って四人で分けて食べたそうです。

震災後はまだ雪が降っていて、ものすごく寒かったですよね。

そんな時に食べ物がないって。。

そういう極限状態にありながらも、お互いに助け合った東北の人達から、
学ぶ事が沢山ありますね!

石巻市はイオンでのイベントだったので、食料品売り場でお水を買いに行ったのですが
平日の昼間に関わらず、レジにはすごい人数が並んでいました。

東京では考えられないくらいの時間が掛かりました。

そして、石巻市イオンでは、東京から積んできた楽器諸々を寄贈しました!

お家を流された人は勿論、ギターも流されたので、
ほんとに嬉しい!!!って言ってました。

(寄贈くださいました皆さん、ありがとうございます☆)

この方は震災後から、ずっと車での生活だそうです。
また、今回のイベントの司会を勤めて下さったFM石巻の女性司会者さんは0歳と2歳の子供を連れて、避難所で暮らしているそうです。
大変な生活の中、
温かい司会をありがとうございました。


さあー、石巻市イオンのイベントが終了して、
夜は遠野で宿泊。

遠野向けて、いざ、出発!

続く。。

ミュージックキャラバン☆七ヶ浜町~石巻市へ







HAL&PANDAが参加したミュージックキャラバンの翌日の朝。

何やら出遅れた模様。
みんな、朝ご飯も頂いた後のようで、慌てて寝袋から出て、朝の食卓へ。

美味しい朝ご飯をご馳走様でした。

さぁ、では出発!って事で車に乗ると
昨夜泊めて下さった小野さんの提案で海の方を回って行きましょうとの事。


小野さんのお家は高台にあり、周りのお家も綺麗なお花を咲かせています。

幾つかの細い道を曲がり、坂を下ったら…


あっ………

車の中の誰もが一瞬息を飲みました。

言葉にならない声が
車の中で幾つも上がりました。

う~~…
ぉお…あ~~

昨夜、沢山のお食事を頂いた感謝の気持ちを喜びで表現したばかり 故に…
目の前の光景に言葉を失ってしまいました。

行けども行けども、薙ぎ倒されたお家や木、
押し潰された車…

考えられない場所に上がっている車や船…


これらの一つ一つを点で捉えて、「この辺りのお家、一軒一軒には家族がいたんだ。」とか「このサンダルの持ち主は大丈夫だったのだろうか?」とか「このぬいぐるみを愛してた子供は大丈夫だったのかな?」などと考え始めたら、


知らず知らずに、
自分の家族や友人知人に照らし合わせていて、
危うく声を上げて、泣きそうになりました。


津波や地震の被害にあった所をピンポイントでみると生活が見え、そこで暮らしていた人達を思い、
お別れの言葉もなく、途中で止まってしまった人生を思い、途方に暮れるばかり。。

車の中からではありましたが亡くなった方々の為に手を合わせ、心を込めて祈り続けました。


テレビで様子は見ていましたが実際に自分の目で見るとその衝撃はとても大きかったです。


被災された皆さんや亡くなられた皆さんは、
どれ程の恐怖を味わった事でしょうか
どれ程の痛みを感じた事でしょうか


気が付くと
知らず知らずの内に息を飲んでいました。


そして、昨夜、私達を応援して下さった皆さんを思い出し、胸がいっぱいになりました。


その後の道中で、何度も何度も瓦礫の山や土台しかないお家だった場所やひっくり返った車や廃墟になってる大きな建物を見ました。

それは私の予想を遥かに…遥かに越える規模でした。
愕然としました。


昨夜、避難所で聞いた言葉が蘇ります。

「この避難所には希望がないんです。家もなければ仕事もないのです」


気持ちを切り替えて、新しい土地で新しい仕事を探して頑張ろう!って気持ちになるにもご高齢の方が多かったから、それもまたつらい話ですよね。


そういう事を考えても
その場から動けない方々の為に訪問するのは意味のある事なのかも知れないなぁ~。

HAL&PANDAは歌わなければ只のデブぅですけれど、

避難所に庄野真代さんが来た!って、ものすごく喜んでいる人達がどこの会場でもものすごく沢山いて、

自分の着ているシャツやタオルや眼鏡ケースやショッピングバッグにサインしてもらって、一緒に写真を写して、
「一生の宝物です!」

「こんな言い方は変なんだけど、被災しなかったら、こんなに近くで会えなかったものね~嬉しい!」

「眼鏡ケースに書いて貰えば、毎日見て励まされるからね~」

普段シャイであろう人達が一生懸命に自分の体験談を伝えたり、感謝の言葉を伝えたり…。


曇ってた顔が真代さんを見掛けた途端にパアッと明るくなったし、
傍に走って行ったおばあちゃん達も見掛けました。



あっ!HAL&PANDAはステージで歌った後に沢山話し掛けてもらいました(^O^)


ここまで書いたけど、
眠くてこれ以上は無理と判断☆

これじゃ、
続きはまた明日~
プロフィール

ゴスペルシンガーHAL

Author:ゴスペルシンガーHAL
ゴスペルシンガー、
ボイストレーナー。
個性派ボーカルグループ「COCORO*CO」や「ビックリトル」で活躍中。数多くのグループにゴスペルも指導。国境なき楽団・海を渡る風のプロジェクトリーダー。

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