第98作品

《只今、クリスマスのリハーサル中❤トナカイさん背中を貸して〰☆》


子どもの頃、育ったお家は、駅前の商店街の中にあってボロかったけど、
洒落たレンガの煙突があった。
あそこから、サンタクロースが出入りするんだろうなぁ~と考えるとクリスマスが
とてもとても待ち遠しかった‼
たとえ、プレゼントが本だったとしても。 ̄(=∵=) ̄

建築家だったお爺ちゃんは、とってもお洒落でハンサムで、そして、とっても優しくてユーモアがたっぷりあった。

お家も隠し扉があったり、中学生になるまで知らない階段や部屋があったり、
まるで忍者屋敷のようだった!
あれも多分、お爺ちゃんの洒落だろう。

煙突のないお家に、サンタクロースはどうやって入って、プレゼントを置いて行くのか?を考えるのも楽しかった☆

何歳までサンタクロースを信じて居ただろうか?

小学生の頃、お友達に
《えっ?!まだ居るって信じてるの?!》
と半ば呆れたように聞かれ、
居ないって信じてるお友達が大人びて見えた☆

姪っ子はいつまで信じるかな?!

勿論、私はいまも信じてる〰☆


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プロフィール

ゴスペルシンガーHAL

Author:ゴスペルシンガーHAL
ゴスペルシンガー、
ボイストレーナー。
個性派ボーカルグループ「COCORO*CO」や「ビックリトル」で活躍中。数多くのグループにゴスペルも指導。国境なき楽団・海を渡る風のプロジェクトリーダー。

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