
昨年に引き続き、庄野真代団長「国境なき楽団」主催による「セプテンバーコンサート」に参加しました。
朝から快晴。
気持ちのいい秋晴れ。
…と云うか、「なんだこの暑さは〜〜!!」
真夏の動物園の北極くまちゃんのようにだらだら〜になりそうな暑さ。
野外のセプコンの人達は(お客さん・スタッフ・出演者・関わってる全ての人)暑くて大変だな〜!と全国のセプコン参加の人達に想いを馳せながら、私達は屋内の快適な渋谷ネットワークステーションのオープニングアクトを務めさせて頂きました。
名前を紹介され、ステージにあがると沢山の知っている人達が来てくれていて、嬉しかったです。
昨年は一緒にステージにあがったメンバーも多数来てくれていました。
ありがとう!!
来年は早くから、計画を練り、また、沢山のクワイヤーと共に参加したいと思います。
9時50分に会場入り、全てのプログラムが終了するまで会場にいて、15時45分頃、次の会場下北沢を目指して移動。
この移動がめちゃめちゃ、暑かった〜。
私の頭と足を巨人に持たれ、ぎゅっと搾られたのか…って程に汗をかきました。
下北沢の会場・八分目に着いたら、Tシャツの色も変わり、重くなっていたので、そこでもセプコンTシャツを買い、急遽、着替え(あ〜すっきり)
席に着くと隣の席のすらっとしたすご〜い美人が心鼓を見てるな〜。どこかで会った事があるよな〜??
なんて思いながらも記憶の糸を手繰り寄せられないでいると浜田山〜ずの章さんが「真代さんの娘さんだよ〜」と紹介してくれました。
どこかで会ったような記憶は間違いではなかったんだね。
五年位前に真代さんと一緒にLiveに来てくれたんだものね〜。すっかり美人さんになっちゃって〜などと近所のおばちゃんモード全開の心鼓。
娘さんといずみちゃんと云う子の二人ユニットで一曲セプコンに参加してました。
歌声は透明感溢れる美しい声で親から受け継いだものなのね〜と妙に納得。二人の声のトーンも揃ってて、とても良かった!!
お疲れ様でした〜。
八分目にはお客さんで行ったんだけど、急遽、アカペラで参加する事になり、飛び入り参加。
お客さんが盛り上げてくれて、一体感を感じました。
そして、いよいよ、ユニットGの出番。
すでに七会場を回って来たと云う真代さんだが
疲れた様子も見せず、オレンジのチャリT姿で3曲歌ってくれました。
八分目はオープンエアの居酒屋さんなので道行く人が足を止め「えっ、本物?本物だよ〜!!わぁお〜!」と真代さんが歌う歌を真剣に聞いていました。通りすがりのお客さんもしばし、セプコンに参加。素晴らしいな〜!!
セプコンで聞く真代さんのオリジナル「風の道」でPANDA号泣。
そして、セプコン一日目が終わりました。
真代さんは次の会場へ。
私達は居酒屋に残り、テーブルの上に美味しい食べ物をがばちょと広げ、涙が出る程に大笑いしながら、平和な一日を過ごしました。
世界中の人が
大好き人と共に過ごし
美味しく食べ物を食べ
音楽を心から楽しみ
涙が出る程の大笑いする平和な日が一日も早く訪れますように
当たり前のように
過ぎていく
当たり前のような時間は決して
当たり前ではなく
すごく恵まれている素晴らしい時間なんだと感謝の気持ちを新たに感じた一日でした。
長々と書きましたが最後まで読んでくれて、ありがとうm(__)m
